津奈木町・美術館にモノレール!
つなぎ美術館の特徴
小規模ながら魅力的な展示が楽しめる美術館です。
津奈木町のシンボル『重盤岩』がすぐ近くにあります。
舞鶴城公園のケーブルカーが徒歩圏内で非常に便利です。
小ぢんまりとした町の美術館3階建てで1階と3階が展示室2階がカフェとモノレール往復で300円なので、お子様連れや天気の良い日などは高台で景色がきれいなのでオススメです。美術品自体は展示数が少なく、ここをメインに…というのは厳しいかと思います。他に何かメインがあって、ついでに軽く立ち寄ってみようか。くらいがちょうどよい気がします。近くには物産館のような施設もあるので、それもセットで楽しんでみると良いかもしれません。
熊本の戦後美術'25シベリア抑留を経験された宮崎静夫さんの作品が心に響いた。モノレール、客に合わせて随時運行。対応されるスタッフが熊本弁で気さくに説明してくださる。
TSUNAGI ART MUSEUM - monorail5/20に伺いました。美術館は閉まってて、モノレールは短距離ですが楽しいです。色々と話を伺いましたが、桜と紅葉の時期がお薦めですわ。頂上からの眺望も良く、また晴れた日に伺いますー!後・・・秘密の地図も頂けますw
展示室二つの小さな美術館ですが、佇まいがとっても素敵です。赤崎水曜日郵便局で有名になりましたね。また訪れたい美術館のひとつです。
ユージン・スミス氏と妻アイリーンさんが見た水俣の写真展を観る為に訪れました。なんと、裏手の重盤岩近くの舞鶴城公園展望所まで往復300円で乗れるモノレール付きのアート感溢れる美術館でず。展望所へ着くと、鳴らすとより一層幸せが訪れる鐘を鳴らして下さい。と、スタッフの方がおっしゃいます。作品の事はもちろん 周りに咲く木々や花々の事など色々教えて下さいました。2階のカフェでは珈琲等のソフトドリンクや小物を販売しています。モノレールに乗るだけでも楽しいとても素敵な美術館です。
2024年10月10日(木) 訪問。“ユージン・スミスとアイリーン・スミスが見たMINAMATA”展(無料)を観覧。観覧後、2階にあるモノレール(300円)に乗り、展望台からの景色も堪能しました。美術館の方々と色々お話もでき、また親切にしていただいて小規模ですが本当に心温まる素敵な美術館なのでぜひ立ち寄って頂きたい場所です!!!
津奈木町のシンボルとして聳え立つ『重盤岩』。頂上からは町を一望でき、その先の不知火海まで見渡せます。高さ80mもある巨大な岩山の頂に立てられた国旗が山を渡る風に棚引いています。重盤岩のすぐ近くに整備された展望広場には、つなぎ美術館からモノレールで楽に行くことができます。重盤岩と呼ばれるようになったのは1974年以降で、江戸時代には『長半岩』と書かれていたようです。つなぎ美術館は水俣病により疲弊した地域の活性化を図るため、町全体美術館構想の中心的施設として存在しています。まぁ小ぢんまりした所ですが、モノレールがあったり、皆さんとてもフレンドリーだったりでとても面白い所です。正直、誰が関係者で誰が一般町民さんなのかわからなくなります(笑) 喫茶室に居た御婆ちゃんからは『ここをしっかり宣伝するように』と仰せつかりましたが、なかなか💦8月27日まで開催されている熊本現代美術展2023では、フランス現代美術世界展2012において大賞を受賞された蔵本朝美さんの作品も展示されております。受付の方も初めて観たとか。今まで観たこともないような作品。御歳90歳の作品は一見の価値あり🔥
みどりと彫刻のあるまち津奈木町のメイン施設、つなぎ美術館です。館内はこじんまりとしていて、常設の展示物はなく企画展が定期的に行われています。重盤岩に行くモノレール乗り場としての方が有名で、舞鶴城公園展望所からの素晴らしい眺めを堪能することが出来ます。ただ、モノレールで往復するだけではなく、喫茶室でコーヒーを飲みながら津奈木町のお話を聞かれれば、より津奈木町の魅力がわかると思います。モノレール内では、おばちゃん(モノレールの乗員)のユーモアあふれるお話を、たっぷりと聞くことが出来ます。
小さな美術館ですが近くに行かれたらぜひお立ち寄りください。
| 名前 |
つなぎ美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0966-61-2222 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
美術館ですがかわいいモノレールがあります。もちろんモノレールだけの利用も可です。上には城跡があり大きな重盤岩(ちょうはんがん)の迫力に圧倒されます。国旗の掲揚場のすぐ近くまで行けます。岩や石が好きな人、是非‼️オペレーターの人もきさくな人で楽しく乗れます。高いところに行くので子ども連れさんはお気をつけくださいね。