西洋美術館で印象派の感動!
国立西洋美術館の特徴
ル・コルビュジエ設計の建物で、世界遺産としての価値が高いです。
常設展が充実しており、素晴らしい西洋美術作品が展示されています。
企画展も魅力的で、特に『シャセリオー展』などが好評です。
2026.1.17訪問。東博には何回か行っており、毎回前を通り過ぎる度に後ろ髪を引かれていたので念願の西洋美術館。上野にある施設はチケット買うのに並ぶ事は承知していたのでチケットをネット購入。入館は楽々出来ましたが、企画展への入場は10分掛かりました。今回の企画展も素晴らしく十分堪能。ギリギリのスケジュールを組んでいたのでコルビュジエ設計の建物はゆっくり堪能する時間がありませんでしたので次回に残しておきます。
「オルセー美術館所蔵 印象派」展へ行きました。日本では普段見られない絵画が多くあり、この価格でこんなにいいものを見ていいのか、もっと払うべきなのではと思うほどでした。また各章や一部の絵画の説明がとても丁寧で芸術にあまり詳しくない私でも楽しむことができました。チケットについては事前購入者とそうでない人の列の差がすごかったため、事前購入をおすすめします。
2025年12月19日(金)に、「オルセー美術館所蔵 印象派」の展覧会に、開館20分前に並びました。チケットはあったので入場はスムーズでした。杖を使っているので、各所でエレベーターを使用できて、有難かったです。ありがとうございました。〔1章〕室内の肖像、〔2章〕日常の情景、〔3章〕室内の外光と自然、〔4章〕印象派の装飾を順番に見ました。解説や展示も分かりやすくて、工夫してありました。早くて人も少なかったので、正面からじっくりと絵を鑑賞することが出来ました。ドガの「家族の肖像」は、解説を読んでから鑑賞すると、なるほどと納得しました。バルトロメの「温室の中で」の大きな絵はとても素敵で、実際の衣装が横に展示してあるので、印象深かったです。私は、ルノアールが好きなので、「ピアノを弾く少女」を見ることが出来て嬉しかったです。最後の部屋では、モネの睡蓮など写真撮影OKだったので、皆さん写真を撮って、楽しんでいました。35年前に、パリのオルセー美術館に行ったことがあるので、とても懐かしく、見終わって幸せな気持ちになりました。
オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語を鑑賞。平日の小雨降る16時くらいに入館。とっても空いていて、お気に入りの絵画をじっくりと心ゆくまで眺めることができました。
西洋美術館の印象派展に行きました。前売り券を購入していたので、9時15分頃に到着しましたが、すくに展示室へ進むことが出来ました。当日券は長い列が出来ていたので、前売りをオススメします。数点写真撮影が許可されています。じっくり狙って撮影すると良い記念のなりますね。鑑賞後、館内のレストランで食事をしました。11時からランチ可能です。中庭の植え込みの木々の名残りの黄葉を観ながら美味しくいただきました。
オルセー印象派展のため初めてこの美術館を訪れました。この日は常設展が無料日のため、企画展と相まってすごい人の数でした。館内もめちゃくちゃ広いので、印象派の作品もたっぷり堪能することができ、ゆっくり回れば2、3時間は圧倒いまに過ぎるくらいのボリュームでした。そして、常設展もかなり見どころ満載で、モネやピカソなど貴重な作品ばかりでびっくり!常設でモネの睡蓮が飾られてるなんてすごい。これが都内で気軽に行ける美術館で見れるのが嬉しい。この常設展は、川崎重工業初代社長の松方幸次郎が買い集めた松方コレクションと言われており、こうやって貴重な作品を観れるのも松方さんの過去の功績だなぁと。
企画展チケットを購入したら常設展も観れます。ただどっちも観ると、私はランチ休憩入れて5時間ほどかかりました。中にはガードさんが思ったよりたくさんいました。平日なのに人もたくさんで学生団体も多いので、正直ゆっくり雰囲気味わえる美術館ではないです。ただ行けてよかったです。美術を人々に伝えたい気持ちがとても伝わったというか。
2025年11月初記「オルセー美術館所蔵 印象派~室内を巡る物語」展を観るために「国立西洋美術館」を訪問しました。9時30分開館で平日の8時45分くらいに着いたのですが、二人の方が並んでいる(建物や外の彫刻を観ていただけかも)だけだったので先に上野東照宮を参拝して、9時15分くらいに戻って来たらぱっと見で60~80人くらいの列になっていたので私も列に並びました。入館時間になって進んでいくとチケットの有無で別れるので、チケットを事前購入しておけばスムーズに入館できます。そんな感じでほぼほぼ先頭グループで鑑賞できたので混雑らしいものには一切あいませんでした。この規模&知名度の展覧会では初めての体験でした。正午前に私が退館するころには、展覧会、ショップ共に長~い行列になっていたので早く行って良かったです。作品はどれも素晴らしいものばかりでしたが、特に印象に残ったのはアルベール・バルトロメ作の「温室の中で」です。実際にモデルが着ていたドレスも一緒に展示されているのでインパクトが強かったです。エルネスト・クォスト作の「バラ」は2枚構成になっていて、緻密な作画が美しいです。特別展のチケットで常設展も無料で鑑賞できたのでそちらも鑑賞しました。常設展でこの内容はすごいなと思いました。モネ作の「陽を浴びるポプラ並木」や「舟遊び」は好きな絵画のひとつです。屋外展示の彫刻では、ロダン作の「地獄の門」の迫力に圧倒されそうでした。
モネの睡蓮に会いたくて。平日でもチケット購入に長蛇の列💦でも、並ぶ価値あり入場はスムーズでしたが、大勢の観覧客。人混みから外れて中央の椅子に座って暫く全体を見学。こんなに混んでいても、人の波が過ぎると絵が良く見えてまるで時間が止まったよう。贅沢な時間を過ごせました✨
| 名前 |
国立西洋美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[金土] 9:30~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語展に行って来ました。金曜の夜は20:00まで開館しているので16:30ごろから比較的ゆっくり見ることができました。音声ガイドを借りるのが良いと思います。マネ、ドガ、ルノワール、モネ、セザンヌなど見応えがありました。常設展も同じチケットで鑑賞できました。