刎石山の歴史に触れる茶屋跡。
刎石茶屋跡の特徴
中山道沿いにある説明板が目を引く史跡です。
刎石山の頂上にあった茶屋の跡が残っています。
昔の人々が苦労した高い場所に位置しています。
現在では茂みの中に有る茶屋跡ですが、往時は木材が燃料でもあった時代。当然周りの木もあらかた切り倒されて見晴らしは良かったのではないでしょうか。見晴らしがよい所に茶屋があるのは大きなセールスポイントだったはずです。茶屋からも坂本宿は見えていたかも?またこの茶屋付近には一里塚が有ったようで、1756年製作の中山道観光案内的な「岐蘇路安見絵図」によると、この刎石茶屋と少し江戸方の風穴との間に一里塚が左だけあったと記述があります。左だけとなると右側は傾斜がきつくて設置できなかった場所と思われます。それらしい場所はありますが1806年製作の「中山道分間延絵図」には一里塚の記述はありません、この半世紀の間に浅間山の大噴火等で自然に飲み込まれてしまったのでしょうか。江戸から35里、京へ99里の一里塚でした。
軽井沢に向かっていくと右と左に踏み跡があります。右の盛り上がって見える方に行くと茶屋跡があります。
刎石山頂附近にあった4軒の茶屋の跡を示す説明板が中山道沿いに残る。
昔はこの刎石山の山頂に四軒の茶屋があったそうです。今では荒廃とした風景となっています。
こんな高い場所に昔の人は大変でしたね、今も来るのは大変ですよ。又くることはないですね。😃
| 名前 |
刎石茶屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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石垣など遺構があります。