梅まつりで特別公開中!
弘道館 孔子廟の特徴
孔子の教えを体感できる特別な場所です。
弘道館鹿島神社からのアクセスが良好です。
説明板が設置されていて分かりやすいです。
2024年12月27日に立ち寄りました。戦時中の空襲で焼失しましたが、再建されています。閑谷学校(備前市)や足利学校(足利市)と同様に聖廟は、大成殿と呼ばれていると思います。四書五経が儒教の基礎ということで、全国各地の藩校・郷校(会津若松市の日新館や鶴岡市の致道館等)に祀られています。
特別公開している時もあります。先日弘道館に行った時は公開日だったのですが、終了時間の16時を回ってしまい見学できませんでした。
閉門していて見学できなかった。
屋根の上では、霊獣の鬼龍子と、水の神の鬼犾面(きぎんめん)が睨みをきかせてます。
2023.3.11梅まつり中につき特別公開していました。普段は門扉も閉ざされている様です。空いてて良かった😁
安政4年(1857年)建立。儒学の祖と言われる孔子を祀っています。屋根の上の変な動物?は鬼龍子という架空のものとの事ですが、ちょっと……不気味ですね。(^o^;)
孔子を祀っています。
弘道館鹿島神社から弘道館へ向かう道すがらに門と説明板があります。
孔子の教えは弘道館の教義になっていることから廟が建立されたようです。
| 名前 |
弘道館 孔子廟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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観梅の時期なので、一般公開されていました。孔子廟は、弘道館建学の主旨のひとつである「神儒一致」の教義にもとづいて、儒学の祖である孔子を祀るために建てられたものです。廟の構造は、大成殿(中国の孔子廟の本殿)を模した入母屋造り瓦葺で、屋上には2種類の架空の動物(鬼犾頭・鬼龍子)の像を置いた特異なもので、孔子の生地(中国山東省曲阜市)の方向(西)を向いています。内部は、土間で高く設けられた室内に孔子神位の木牌を安置しています。弘道館は、天保12年(1841年)に仮開館し、安政4年(1857年)に孔子廟には孔子神位の安置、鹿島神社には鹿島神宮からの分祀遷座がなされたことにより、本開館式が挙行されました。孔子廟は、昭和20年(1945年)8月2日の戦災で戟門(げきもん)と左右の土塀を残して焼失し、昭和45年に復元されました。