諫早特上うなぎ定食、香ばしさ堪能!
福田屋の特徴
創業158年の老舗で、諫早うなぎの名店です。
特上うなぎ定食の味は最高で満足度が高いです。
アーケード内のわかりやすい場所でアクセスも容易です。
2025/12/07 初めて伺いました以前、某放送局の“週末GO”で紹介されて行きたいと思っていました。日ごろ鰻を食べない私なので価格的な相場は分かりませんので、今日は3切れにしました。タレでご飯がすすむのなんのって。 美味しかった。ご馳走様でした🤗
諫早では鰻が有名と聞いたので福田屋さんで昼食をとることにしました。注文したのは並のうなぎ定食です。こちらではうな重はなく定食なんですよね。この辺りでは当たり前なのでしょうか。まず器に驚きました。この器は楽焼と言って中が空洞になっていてお湯を入れて鰻を蒸すような形をとっています。表現あっていますかね?初めて見る料理方法なのでどんなものかと食したところ、うん美味い正直な感想です。評価が高いのも頷けますね。諫早に来たら鰻一択覚えました。
長崎・諫早の街を歩くと、ふと香ばしい香りが鼻をくすぐる。商店街の一角に、時代を超えて静かに佇む木造の建物。そこに、創業文久三年(1863年)の老舗うなぎ専門店「福田屋」がある。諫早のうなぎ文化は江戸時代に遡る。市内を流れる本明川や、有明海沿岸で獲れた天然うなぎが名物となり、町の食文化を形作ってきた。福田屋もまた、その流れの中で生まれた。初代は農家の鍬を捨て、この地に魚料理店を開業。二代目は足袋職人だったが、機械化の波に押され、家業を継いだ。時代の変化とともに、うなぎ一本に絞り、今に至る。店の佇まいは、昭和初期に建てられた木造三階建て。当時の諫早では二番目に高い建物だったという。商店街の中でやや寂れた雰囲気を醸しながらも、その存在感は際立つ。暖簾をくぐると、時間がゆるやかに巻き戻る。この店のうなぎの特徴は、特注の楽焼の器にある。底が二重構造になっており、そこに湯を注ぐことで、うなぎが蒸され、ふっくらと仕上がる。身は柔らかく、いつまでも温かい。タレは甘すぎず、皮目の香ばしさを引き立てる。これぞ、諫早ならではの味だ。箸を入れた瞬間、身がほろりとほどけ、口の中で広がる香り。百年以上の歴史が、この一膳に凝縮されている。うなぎは全国に名店があるが、諫早のうなぎを語るなら、この店は外せない。窓際の席に座り、街の喧騒を眺めながら、一口ずつ味わう。ふと見上げると、天井の梁が語りかけてくる。ここはただの食事処ではない。時を超えた物語を味わう場所だ。
並うなぎ定食をお願いしました。甘く濃い目の味付けでご飯が進みます。うなぎも柔らかく美味しかったです。雰囲気もよく静かにゆっくりと過ごさせていただきました。
創業100余年の老舗・特上うなぎ定食(肝吸、漬物、 う巻き、うざく、デザート)諫早独特の蒸し器に乗ったうなぎ。このスタイルの鰻ははじめてです✨独特の蒸し器を見た瞬間気分が盛り上がります🎵鰻の蒲焼きは蒸し器のおかげで、比較的長い間保温されていて、ゆっくり味わっても最後まで温かったです。鰻のタレはさらりとして、甘さはくどくなく上品。ふっくら焼かれた鰻、タレ、ご飯を一緒に食べると美味しいに決まっている😋🎵定食の内容も十分で、ごはんはおひつで運ばれて来ますが、おかわりも出来ます。たまの贅沢にこの鰻を食べるのもいいですね✨
うなぎ美味しかったです。今回は3枚切れを頼みました。お吸い物がこれまた絶品!お漬物おかわり可!
今日の諫早ランチはド本命の“福田屋”さん♡もちろんお目当ての特上うなぎ定食を!昨日の北御門と比べてどうだろう?ワクワクして待つこと15分、遂にご対面です。さすが老舗、研修中の新人さんでしたが、丁寧に配膳してくれました。早速一切れパクリ!予想に反してコチラの方がフワッフワです。楽焼蒸しの諫早スタイルに慣れてないせいもあり、皮のパリッと感の残り具合の差で僅かに昨日の方が好みな気もしましたが、なんだかんだ結局美味しく頂きました (^^;
老舗の鰻屋さん、ランチに友人と訪れました。席の予約はとっていないとのこと。店内が広く風情もあって良かったです。鰻は、関東とも関西とも言えない味わいでした。好みが分かれるかもしれません。諫早に来たら行くべき名店だと思います。
2024/06/22 大阪からの観光者13時過ぎに4人で利用先客はちらほらとー、座席は半分埋まってないぐらい店内広いけど案内されたテーブル席、後ろの席との間隔が狭い荷物置くところがない通路挟んだ反対側の床の間?みたいなところに置いてもいいですよー、と言われたけど少し遠い立ち上がって2,3歩ぐらい距離があるオーダーは特上うなぎ定食諫早名物の楽焼うなぎ。焼いた後に楽焼の器で蒸してある少し待つと楽焼に入った鰻や、おひつに入ったご飯、その他もろもろが運ばれてくる目の前で楽焼の蓋をあけてくれるおぉー、いい香りいざ実食!まずは鰻を一切れ口に入れるうまー( ゚Д゚)焼きの後に蒸してるから柔らかいべったりタレついてないからくどくなく割とあっさりご飯に鰻載せてタレをかけて掻き込むうまー( ゚Д゚)なんだかんだ言って鰻のタレってうまい!セットのう巻きを食ううまー( ゚Д゚)続いてうざくを食う……(´・ω・)……きゅうりばっかり肝吸いは……まぁ、こんなもんかうなぎ一切れとタレで茶碗一杯のご飯が消える※ごはんのおかわりは自由に出来るので遠慮せずバクバク食べよう!あ、っという間に鰻とご飯がなくなりデザート食べて完食\(^o^)/う巻き、うざく、デザート無しの上うなぎ定食で十分だったかな?食事だけで考えるとちょっと割高上うなぎ定食で税込みで4000円切ってきたらお値段相応かな?ぐらい特上うなぎ定食、税込み5290円だけど5000円の壁って結構高いと思う建物や雰囲気考えるとまぁこの値段になるのかな?と私は商店街側の入り口から入ったけど、反対側の入り口の方がありがたみあるかもーごちそうさまでしたー。
| 名前 |
福田屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0957-22-0101 |
| 営業時間 |
[月水木金] 11:00~14:00,17:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
【元祖鰻蒲焼福田屋】長崎県諫早市栄町にある鰻屋さん。創業は文久三年、もはやいつの時代なのかわからないほどに長い歴史を持つ鰻屋さんです。(創業は坂本龍馬が長崎を訪れる1年前?)お店の造りから歴史を感じさせ、個人的には大好きな雰囲気です。この様な建物がアーケードの中にあり、タイムスリップしたかのような感覚を覚えます、店内も相当にエモいので是非とも訪店し体験下さい。肝心な食事ですが、並うなぎ定食を注文¥3173(税抜)4切、肝吸と漬物となっています。ご飯はお櫃、鰻は楽焼の器で提供です。楽焼の器は中にお湯を入れることができ、仕上げに鰻を蒸す役割かつ冷め難くする効果があり、諫早市の鰻では割とポピュラーなものとなります。肝吸の味付けはしっかりとしたものでした、鰻は、ふわふわな食感と鰻の香ばしさで口の中がいっぱいになります。余韻を楽しみつつ、お櫃から軽くご飯をよそってタレをかけて1杯、楽焼の中で十分にタレに浸した鰻でさらに1杯、山椒をちょいとかけると、さっぱりとした1杯に。漬物とお茶で締めくくり。個人的には少しご飯が柔らかい印象を受けましたが、大満足にご馳走様でした。