諫早で夢見るウルトラ展。
諫早市 美術·歴史館の特徴
ウルトラ空想特撮ワールドは大満足の企画展です。
落ち着いた空間で諫早の歴史をじっくり鑑賞できます。
クスノキに囲まれた環境でゆったりとした時間が楽しめます。
美術館、歴史館としてのボリュームが少なすぎる。市民の憩いの場的な感じですかね?美術・歴史の観点で行くと期待ハズレ。1階に土器などの出土品や工芸品。 市民の習字展示。2階に市民の習字展示と展望台(←マジでなんも展望できません。そもそも2階なので展望も何もない。ただのベランダ)以上!
1Fの常設展示(有料)では土器などの実物を見れた。発掘作業の経過の展示もあった。全体的に諫早市にかなりフォーカスしていろいろ展示していた。2FではMOAの児童コンクールの入選作品を展示していた(無料、期間限定)。
先日子供の作品が飾られているので、諫早在住20年にして初めて行きました。もうちょっとアピールがあればいいのにと思います。
子供の夏休みの展示等で行きます。あとは個人的に興味がある時です。さほど混んでなく、家から近いし、敷居も高くないので行きやすさがあります。
個人的に美術館の後ろのスペースが落ち着きますね!川があって森の中にいるみたいで幻想的です。中も綺麗で行ってみる価値ありですよ。
近くまで行ったので、「ウルトラ空想特撮ワールド~ウルトラマンと夢見る未来~」を観てきました。行くまでは、どうかなぁ?と思っていましたが、いざ展示されているものを見ると、自分が小さい頃の思い出、子らが小さかった頃の思い出が鮮やかによみがえり、心から楽しむことができました。怪獣はすごくリアルでしたよ。ぜひ観に行かれることをオススメします。ブースカ、セブンと一緒に撮ってもらった写真があるのですが、あれは昔懐かしいスカイランドでした。
イベントで空想特撮ワールドがあってました大満足です。
ウルトラマンの企画展に。新幹線開業記念でもあるらしい。ウルトラセブンまでが懐かしい世代なので後につづくウルトラ何とかはさっぱりわからん。小さい子ども達がたくさん。
素晴らしい施設です。諫早市というのは長崎県の中でほぼ中央に位置しています。長崎県と言えばキリシタンの歴史と思いますが、諫早市でも近年キリシタン遺跡の調査が行われています。1582年にヨーロッパに旅立った天正遣欧使節は、4少年のほかに3人の日本人が同行したとされていますが、その内2人は諫早出身です。一人は日本に初めて活字印刷技術をもたらしたドラード。今一人は欧州各国に日本語の美しい文字のお礼状を書き残した祐筆のロヨラ。千々石ミゲルの墓所も確定したので、今後観光の目玉になるかと思います。
| 名前 |
諫早市 美術·歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0957-24-6611 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ゴールデンウィークに訪問しました。諫早市民の憩いの場に併設された資料館で、あまり駐車場は広くないです。展示物は、諫早の歴史を示すものがメインで、体系的にまとめられていました。地方の歴史が好きなら、面白いかも?