大隅線の歴史、無料で体感!
鹿屋市鉄道記念館の特徴
鉄道好きにはたまらない、昭和感満載の記念館です。
大隅線の歴史が詳細に紹介されており、見応えがあります。
無料で楽しめ、展示された旧国鉄大隅線の資料が充実しています。
2026年4月に再訪問。今回も閉館時間に間に合わず外側と車両だけでした。今回もうかなり昔になりますが、ドライブで2回寄った事があります。2回目は閉館時間を過ぎておりトイレが主でした。資料を見たのは一回だけです。昔の鹿屋駅のあった事を示す記念館です。当時とは形が全く違いますが駅舎と当時の車両がありました。今は大隈線の資料館と車両は図書館になっています。
廃線になってる旧鹿屋線の資料館です、古い機材や写真、模型や車両も展示してます小さな資料館ですがノスタルジックな雰囲気で楽しめました。
廃線前の歴史を見ることができます。入場無料、記帳のみあります。現在でも残っている駅舎を教えてくれました。対面4人がけの車両が展示してあり、客車に乗ることができます。
大隅半島ドライブで立ち寄りました。施設専用の駐車場はなく市役所無料駐車場と共用で左側に廻る近く、志布志からのバス停の真裏です。入館無料で記帳受付のみでok。(2025.8)
平日の午前中に訪問しました。大隅線の歴史を案内した無料の記念館です。館内は昭和感に溢れていて、とても懐かしかったです😊大隅線にまつわる鉄道遺産などが、所狭しと展示されています。タブレットが展示してあったのも良かったです😊昭和生まれには、刺さる物が沢山ありました😆
こじんまりした鉄道記念館入館無料です。廃線となった旧鹿屋線の貴重な資料がたくさん展示されています。鉄道マニアでなくても見ているだけで十分楽しめました。素晴らしい記念館です。いつまでも維持してもらいたいと感じました。
鉄道好きの方はもちろん、子供の頃に鉄道にワクワクした経験がある方なら、ぜひ一度足を運んでみてほしい場所です。この記念館、ただの展示スペースではありません。当時の雰囲気そのままに保存された展示物の数々に、思わず感動してしまうこと間違いなし。その点においては京都鉄道博物館などよりも生き生きとしています。イチオシです。ポイント①昔のままの姿がそこにあるキハ20館内で特に目を引くのが、当時の車両「キハ20」の展示。驚くべきことに、車両内部に入ることができ、実際に座席に座ることも可能です。手ブレーキや古い装備など、当時の鉄道車両ならではのディテールがしっかり残されており、まるで昭和の鉄道にタイムスリップしたような感覚を味わえます。普通なら経年劣化や落書き、イタズラで傷んでしまいそうなものですが、ここでは驚くほど綺麗な状態で保存されています。これほどまでに大切にされているのは、地元の人々の鉄道への愛情があるからこそ。展示物を見るたびに、その思いが伝わってきます。ポイント②地元からの寄付が支える展示物さらに感動するのが、展示物の多くが地元市民から寄付されたものだということ。当時のビデオが絶え間なく流れており、廃線になった後も地元の人々が鉄道の記憶を大切に守り続けている様子がうかがえます。また、当時の時刻表も展示されており、かつての鉄道ネットワークがどのようなものだったのかを詳細に知ることができます。ポイント③廃線時の横断幕が語る鉄道への思い館内には、廃線当時の横断幕が今も綺麗に飾られています。「惜しまれつつ廃線になった」という言葉がぴったりで、地元住民にとってこの鉄道がどれほど大切な存在だったのかを強く感じさせられます。ポイント④館内案内人の熱い解説が秀逸記念館を訪れると、館内では地元の案内人のおじさんに出会えました。この方がまた素晴らしい。廃線当時の状況や大隅線が果たしていた役割を、リアルな体験談として語ってくれました。志布志から垂水まで列車で移動し、そこから垂水フェリーで鹿児島市へ向かう鉄道と海運のネットワークがかつて存在していたことを知り、目から鱗が落ちる思いでした。まとめると、鉄道記念館は単なる展示場ではなく、地元の人々の鉄道への愛と記憶が詰まった場所です。鉄道好きならもちろん、昔鉄道にワクワクした経験がある方なら、きっと胸が熱くなること間違いなし。鹿屋市に訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
平日に伺いました無料で入れる記念館、昭和な感じがそのまま残っていていい感じ。そんなに広くは有りませんが、国鉄の懐かしさがそのまま残っていました。
大隅線の開業から廃止までの歴史が、写真や資料で丁寧に紹介されています。車両も 1両展示されています。懐かしいですね展示物も興味深いものがたくさん置いてました西鹿児島行き!懐かしいな〜鉄道ファンだけでなく、歴史や文化に興味がある方にも、ぜひ一度足を運んでみてください。
| 名前 |
鹿屋市鉄道記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0994-40-0078 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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大隅線を中心に、貴重な鉄道資料が収蔵されています。その価値は、いわば「鉄(道)の正倉院」にさえ感じられました(褒めちぎり過ぎかな😅)。路線図にふと疑問を抱き、管理人の方に尋ねてはみたものの、その説明とは若干違っていて(説明ではスイッチバックと思ってました)、その路線図そのまんまに線路は敷かれていたようです。なぜこのように不可思議なルートになっていたのか、疑問が解けたら追記します。静態保存の気動車が乗っているレールは東西方向ですが、実際のレールは北東方向に走り、鹿屋市庁舎の北あたりでターンするように弧を描いて南進していました。志布志〜鹿屋間が先行して開業。のちに、鹿屋〜国分間が開通しますが、廃線時の大隅線(志布志〜国分)はわすが17年ほどの命運だったそうです。