喧騒忘れる護国山の寺。
摂津国分寺(真言宗国分寺派大本山)の特徴
大阪十三仏第九番霊場に位置する、由緒ある小さなお寺です。
近畿三十六不動尊の第7番札所として、多くの参拝者が訪れます。
創建は飛鳥時代で、神社&寺巡りに最適な静かな空間です。
天神橋6丁目駅②出口から北東へ徒歩5分。斎明天皇元年(655)創建、道昭の開基という古刹は、本尊に薬師如来を祀る真言宗国分寺派の寺院です。歴史を見ると、道昭は孝徳天皇の菩提を弔う為に、難波の長柄寺から始める。天平13年(741)聖武天皇の国分寺創建の発願により、長柄寺が摂津国の国分寺になったそうです。が、その後の慶長20年(1615)の大阪夏の陣で全焼し、享保3年(1718)快円律師によって復興しています。明治以降はご存知のように廃仏毀釈や室戸台風、そして大阪大空襲で焼失も、昭和に再建、現在に至っています。お陰で境内は狭く(公園は広いが)山門を潜ると、金堂、護摩堂、霊明殿、弘法大師像、鐘楼が並んでいます。目につくのが北門の近くの「水掛け不動尊」手水舎に手水鉢も美しく花が飾られ、奥の「みのり不動尊」は怒りの表情でなく(護摩堂の前は険しい表情)可愛い表情をしています。煩悩や欲望を取り除き、正しい道へ導いてくれますよ✌️
近畿三十六不動第7番札所で参拝させていただきました。境内に車は止められそうですが、公式ホームページでは無しと書かれていたので近隣の(徒歩1分以内)コインパーキングに止めました。急な坂や階段があるわけではないので参拝はとてもしやすいお寺です。参拝後、納経所に納経をお願いしましたところ、納経は常駐の僧侶にしてもらいますので少しだけお待ち頂けますか?とのことでした。どなたに納経していただいても大丈夫でしたが、わざわざ法衣を着た僧侶の方が出てきてくださり納経してくださいました。ちょうど11月に結縁灌頂があるらしく、そのご案内とうちわまで頂戴しました。暑い時期でしたのでうちわは本当にありがたかったです。
街中にある小さなお寺。鐘突きは無料でできます。駐車場は無かったと思います。
近畿36不動尊霊場でお参りしました。無料の駐車場で助かりました。バインダーに綴じる穴あきファイルの御朱印ですが、書き置きが無くて新規に書いていただきました。
天六の東、長柄の麓にあり永代供養の寺院。変わった形の鐘楼があったり、たくさんの神様を祀っていて手入れの行き届いた境内。御朱印もたくさんの種類があります。御本尊は薬師如来。
4月第3週の平日朝に訪問。施設工事中だったが、作業開始前で静かに見学できた。
小ぢんまりしたお寺ですが由緒あるお寺です。御朱印を頂いてきました。摂津国八十八ヶ所霊場の九番札所ですが、おおさか十三仏のお寺でもあります。
大阪十三仏第九番霊場です。天神橋筋アーケードのすぐ近くにある真言宗のお寺です。
聖武天皇の勅令による、摂津の国の国分寺だが、創建はその前、飛鳥時代の皇極天皇が難波宮にいた時に創建されたと寺の縁起は語る。鐘楼は、地下鉄谷町線工事のさいに起きた大事故、天六ガス爆発の犠牲者の納骨堂でもある。お不動様が2体。山門横に水掛不動。護摩堂の裏の木彫の不動様は、大迫力です。
| 名前 |
摂津国分寺(真言宗国分寺派大本山) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6351-5637 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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天神橋筋六丁目駅を出てすぐ、にぎやかな商店街を少し東に歩けば、静かな佇まいで出迎えてくれるのが 護国山 国分寺。古くは斉明天皇(669年)による長柄寺に始まり、天平13年(741年)に聖武天皇の詔により摂津国国分寺として改称され、以来14代の天皇勅願道場として伝統を受け継いできました。江戸時代の1718年に律師・快圓によって中興され、その後の大阪夏の陣や戦災を経て再建された伽藍が今も残ります。現在は真言宗国分寺派の大本山として、多くの檀信徒や巡礼者を迎えています。境内は南門、御供所(御朱印対応所)、弘法大師像、霊明殿、本堂(昭和金堂)に薬師如来坐像、鐘楼堂、お地蔵様群、護摩堂、永代墓所「みのり」、国分寺御廟などがバランスよく配置されていて、ぐるりと一巡する散策にぴったり。金堂裏には古木がそびえ、護摩供や霊場巡礼にも対応した静かで整った空間です。また1970年の天六地下鉄ガス爆発事故で多数の犠牲者を弔う鐘楼堂が建立され、全国安全意識を育てる一助ともなった歴史深い寺でもあります。