迫力満点!
日本橋水門の特徴
都会の真ん中に建つ大型の鋼製単葉ローラーゲートが圧巻です。
日本橋水門周辺ではカモメがたくさん見られ、独特の景色を楽しめます。
高さ8.1mの迫力ある水門で、流量調整の役割が魅力的です。
霊岸橋から見える巨大な水門。形式は鋼製単葉ローラーゲートで、径間は15m×2連、門扉高さは8.1mもあるそうです。昭和46年度に竣工したらしい比較的新しい水門です。亀島川は、隅田川へ合流する全長1kmほどの川ですが、この川の上流端には日本橋水門(1971年完成)と下流端には亀島川水門(1968年完成)があり、高潮あるいは津波時には、両水門を閉鎖してこの地域住民の生命・財産を守る重要な存在です。なお、ローラーゲートとは、扉体の両側にローラを取り付けた引き上げ式ゲートであり、水圧荷重はローラから戸当りに伝達する構造で、扉体に取り付けた水密ゴムが戸当りに密着することにより、水密を行うそうです。
都会の真ん中に迫力ある構造物が建っている風景が好きですね。
流量調整のためでしょうか。開け閉めしているところが見れたら、ラッキーかもしれません。
カモメがたくさん寄って来ました。
鋼製単葉ローラーゲート2基を用いた8.1m高の水門。
| 名前 |
日本橋水門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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霊巌橋から見える大きな水門。長らく工事中ですが船舶は運行しています。その夜中の電光掲示板を撮っておきました。