東京駅、赤レンガの美しさを堪能。
東京駅丸の内駅舎の特徴
東京駅は赤煉瓦作りの歴史的建物で、美しさが際立つ駅舎です。
明治時代の計画に基づいて建設された、首都東京を象徴する貴重な建築です。
2階テラスからはドーム装飾が美しく、昼夜で趣きの異なる魅力があります。
東京駅と言えば、誰もが必ず思い浮かべるであろう赤レンガ駅舎。国の重要文化財に指定されており、歴史的・文化的な面から見ても東京を代表する建築物の1つであります。1914年(大正3年)日本近代建築の父と呼ばれる辰野金吾氏による設計にて創建。まさに近代日本を象徴する建物です。ここは空襲で被災しましたが2012年に当時の姿が復原され、その貴重で歴史ある素晴らしい景観を私達は目にすることが出来ています。鉄骨レンガ造りのこの駅舎は、赤レンガと白い花崗岩を組み合わせた『辰野式ルネッサンス』様式と呼ばれ、レトロで重厚感のある西洋建築が特徴です。レンガ造りの建物では国内最大級の規模を誇ります。また、丸の内駅舎の南北ドーム天井には8つの干支レリーフが飾られています。おや、8つ?干支は全部で12。残りの4つは何処?その4つの干支である子、卯、午、酉は遥か西、なぜか九州の佐賀県武雄市に。同じく辰野金吾氏が設計した武雄温泉楼門に存在します。??。なぜ武雄?不思議。なんともミステリアスですよね。それも、この4つが存在する干支レリーフは、ここ丸の内駅舎の8つの様に簡単には見られない!予め予約して訪れないと(それも時間も結構限られている!)鑑賞できない貴重な代物なのですよ。
今回、家族4人と訪れました。この場所はレトロ感が本当に最高で美しいです。この一角だけの景色は人生に思いでを残すには申し分ない場所だと思います。今回は、家族と一緒に何を求めるでなく一度は訪れてみたいと思いやってきました。良かったことは、ベストな写真が撮れたこと…向いのビルの屋上展望台からの眺めが絶景で、駅舎全体も綺麗に収まるので、ぜひその場所で写真を収めて下さい!それだけでも十分良かったなって思いましたが…その後は、はとバス観光も楽しめます。ここが出発点なので、その後はお決まりの都内の観光へ行きました!なんと言っても、疲れずに楽に観光できること!一日中歩き回って都内観光してましたが、本当に楽に観光できて、小さいお子様連れの方は、オススメだと思います!!因みに、はとバスはサイトで予約された方が確実ですよ!今回、都内観光でクタクタになりましたが、読んで頂きました方の参考になれば幸いです。ありがとうございます。
東京駅は丸の内側と八重洲側がありますが、国指定重要文化財である丸の内駅舎は、赤レンガの建物が特徴です。駅舎内にはドーム型の天井があり、見ごたえがあります。この丸の内駅舎は、日本近代建築の父といわれる辰野金吾による設計で、1908(明治41)年3月に着工、1914(大正3)年12月に開業しています。2012年(平成24年)には創建当時に復元、駅舎内の8羽の鷲や8体の干支のレリーフも復元されています。夜にはライトアップもされており、観光スポットとしてもおすすめです。
平日の早朝ということもあり、さほど人は多くなく、すんなり撮影できました。ドーム内は思ってたよりこじんまりしてましたが、装飾は見事です。外観の方が迫力があります。
大正3年(1914)に開業した辰野金吾による設計。国指定重要文化財。第二次世界大戦末期に空襲で焼けましたが、平成24年(2012)に復元されました。帝都東京の趣を醸し出した欧風近代建築のレンガ造りです。日本武道館のように八角形ドームが特徴で一部のレリーフは当時のまま残っています。
東京駅の丸の内駅舎は、何度見ても「うわ〜…きれい…」って声が出ちゃうような、特別な雰囲気をまとった建物。赤レンガ造りのクラシカルな外観は、東京のど真ん中にいながら、どこかヨーロッパを旅しているような気分にさせてくれる。昼間は堂々とした佇まいで、ビジネスマンが行き交う街の中でもひときわ存在感があるし、夜になるとライトアップされて一気にロマンチックなムードに。時間帯によってまったく違う顔を見せてくれるのも、この駅舎の魅力。駅舎の中に入ると、天井の美しさにも注目。南北ドームの天井は、まるで美術館のような装飾で、ついつい見上げて立ち止まってしまう。駅なのに、ここだけ異空間みたい。駅直結の「KITTE」や「新丸ビル」などの商業施設も近く、ショッピングや食事にも困らないし、丸の内仲通りの並木道を歩くだけでも気持ちいい。おしゃれなカフェやレストランも多いので、駅舎を眺めながらのんびりティータイムも◎。写真好きなら絶対にカメラ持って行ってほしい。駅前の広場から全体を撮るのもよし、ディテールを切り取るのもよし。とくに夕暮れどき〜夜のライトアップ時間帯は本当に絵になる。そして、ただ「きれい」で終わらないのが丸の内駅舎のすごいところ。戦火をくぐり抜け、創建当時の姿に復元されて現在に至るというストーリーも知っておくと、見え方がさらに深くなる。新幹線や在来線の乗り換えで東京駅を利用するだけだと、丸の内側にはなかなか出ない人も多いけど…もったいない!ちょっと時間をつくって丸の内側に出てみるだけで、旅の記憶がぐっと濃くなる気がする。東京の“顔”として、何度も訪れたくなる場所。丸の内駅舎は、ただの駅じゃなくて、立ち寄る価値のある建築&癒しスポットです。
東京駅は、丸の内エリアに位置する日本の都市地標の一つで、近代的な建築と歴史的な美しさが融合した魅力的な場所です。特に夜景は圧巻で、駅周辺のライトアップされた建物が幻想的な雰囲気を作り出します。冬の時期に訪れると、寒さの中でも温かい光に包まれ、心が温かくなるような気分になります。東京駅は、映画やドラマにも頻繁に登場する場所で、まさに「映画の聖地」として多くの人々に親しまれています。毎年必ず訪れる場所であり、人々の往来が絶えない活気に満ちたこの場所で、都市のエネルギーを感じることができます。東京駅周辺は、ショッピングやグルメスポットも豊富で、観光客や地元の人々にとっても魅力的なエリアです。冬の東京駅でのひとときは、毎年の楽しみです。
東京を代表する建造物の1つ!歴史あって良いですよね〜駅前も綺麗!1つの駅に23番線ぐらいまでのりばがあるってどういう事笑笑って感じでした。日本の鉄道の中心駅ですね。全新幹線ここから出てますし。西九州新幹線は博多からですが、博多まで行く東海道・山陽新幹線もここから出てますから·····。日本の建築技術の誇りです!
普段の生活で利用していると改めてじっくり見ることもあまりありませんでしたが、建造物として見に行くとその堂々とした姿は非常に美しいと思います。特にライトアップされた夜の姿は雰囲気も増して更にきれいです。建造物としての歴史や建築的な知識を持って見るとより感じられるものがあると思います。
| 名前 |
東京駅丸の内駅舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木土日火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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【綺麗な場所】毎日逆立ち2周年記念の場所として使わせていただきました宿泊施設からも見ることができるようですねいつか、早朝の人がいないときにじっくり眺めたいと思います。