新宿西口、未来感あふれるコクーンタワー。
コクーンタワーの特徴
新宿西口のランドマークとして一際目立つ美しい超高層ビルです。
斬新なデザインが施された、未来的な印象を持つ建物です。
複数の学校が入る新宿のアイコン的タワー、勉強に最適な環境です。
新宿のランドマークタワーです。ビルの形も変わっていて、遠くからでも目立ちます。私は、地下一階の本屋を良く利用しています。
丹下健三氏と丹下憲孝氏が共同で設計していますフジテレビ本社ビルもその一つです。
新宿モード学園コクーンタワー新宿には最近は年に何度かしか来ないですが、西口に来ると必ず思い出して撮影したくなるのがこのビルです。僕が新卒で勤めた朝日生命の本社ビルが、ここにあった訳で、僕の社会人人生のスタートの地なのです。(2025年9月22日訪問)
新宿駅西口からすぐの場所にそびえ立つ、ひときわ目を引く近未来的なデザインの高層ビルです。正式名称はモード学園コクーンタワーで、ファッション、デザイン、ITなどを学ぶ専門学校が入っています。外観のインパクトがとにかく強く、観光で訪れる人にとっても新宿のシンボル的な存在です。ビル自体には一般の人が自由に入れる施設は少ないですが、建築好きな方や写真好きの方には非常におすすめです。地下には本屋さんや100円ショップがあります。そのフロアが新宿駅の地下通路と繋がっていて、雨に濡れずに行くこともできます。
JR新宿駅/西口から徒歩3分。学校法人モード学園の"校舎ビル" コクーンタワー。2008年10月竣工🏢地上50階、地下4階、塔屋2階設計/丹下都市建築設計施工/清水建設設計当初、学園からの注文である「四角ではないものを」に基づいた国際コンペが行われ、建築家や建設会社など約50社、150件を超す提案の中から丹下都市建築設計の計画が採用される。プロとして羽ばたいていくための"繭(まゆ)=COCOON"のような外観が特徴的な建物に。数百億円にもなる建設費は自己資金で賄われたという…。学園は恐ろしいほど儲けてるんですね💧完成した建物は、優れた超高層建築に与えられる「エンポリス・スカイスクレイパー賞」を日本で初めて受賞(2008年)しています。 その他、グッドデザイン賞(2009年)、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(評価2つ星/2011年)、EMPORIS「世界で最も魅力的な校舎10」(2014年)、世界の建築家が選んだ過去50年で最も影響力のある高層ビル50選(2019年/日本の建築物からは唯一の選出)を受賞されています。また震度5強以上の地震が発生した場合、発信地・新宿の防災拠点に選ばれています。コクーンタワー施設内を新宿地区における安否の情報受付対応、およびニッポン放送の放送拠点となっています。個人的には よく建物/地下にある「ブックファースト新宿店」を利用しています。"駅地下を通り店まで直結" "豊富な本の量"と 利便性も良く楽しめる場所でもあります。
新宿西口、東京モード学園等が入る高層ビル東京都庁をデザインした丹下健三氏のご子息の丹下憲孝氏のデザイン西新宿での親子共演とはユニークですね地下にはダイソーやブックファーストが入っており、テナントは通俗的なのも現代ふうのギャップが生じている。
コクーンタワー をスタートして、沈丁花の薫りが漂う新宿の街をウォーキングした。箱根山や漱石山房記念館などを巡ったが、一番印象的だったのは日本銀行本店本館や東京駅丸の内駅舎など、日本近代建築史上重要な作品を手掛けた辰野金吾が、この新宿に眠っていることを知ったことだ。辰野金吾は新宿の立派な建築物を眺めていることだろう。・モード学園コクーンタワー・東京都庁第一本庁舎・国立競技場・東京オペラシティ・東急歌舞伎町タワー・損保ジャパン日本興亜本社ビル・京王プラザホテル 本館等々
比較的古い超高層ビルが多い新宿西口の中でもどちらかというと新しく、斬新な形で印象的なビルです。コクーン(Cocoon)という英語は繭という意味で、確かに繭と言われるとなるほどと思います。超高層ビルの中では新宿駅から最も近いかと思います。地下2Fから1Fにかけて大きな本屋(Book First)がありますが、上層階は複数の学校が入っていて、関係者以外立ち入ることはできません。外見は面白いですが、利用価値は本屋しかないですかね。
超高層ビルが林立する西新宿でも、一際目立つデザインのビルです。東京モード学園のビルなので、中は各キャンパスとのことです。中央地下道に面したところには大型書店のブックファーストがあります。
| 名前 |
コクーンタワー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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西新宿の高層ビル群の中でも、ひときわ異彩を放つ存在「コクーンタワー」。繭(コクーン)のような独特のフォルムは、一度見たら忘れられないインパクトがあり、新宿のランドマークとしての風格も十分です。このビルには、モード学園・HAL・首都医校といった専門学校が入居しており、未来のクリエイターや医療人が日々学ぶ姿が印象的。私が訪れたのはオープンキャンパスでの見学。高層階の教室からは新宿の街並みが一望でき、これだけの環境で学べるのはまさに“都市のキャンパス”そのもの。エントランスやエレベーターホールも洗練されたデザインで、学校というより先進的なオフィスのような雰囲気。施設内は最新の設備が整っていて、特にIT・デザイン系の実習室の充実ぶりには驚かされました。また訪れたいと思えたのは、“学びの場”としての刺激と未来へのワクワク感が、この建物全体に満ちていたから。コクーンタワーは、西新宿で“創造と学びが交差するシンボル的存在”。専門分野を真剣に学びたい人には、これ以上ない環境が整っています。