壱岐の神秘、独特な神域。
天手長比売神社跡の特徴
神秘的な緑に包まれた静謐な空間が広がる神社跡です。
壱岐一ノ宮の天手長男神社と向かい合う特別な場所です。
お社はないが、目に見えぬ神々を感じる独特の雰囲気があります。
長い階段がありますが 中段くらちまで車で行けます。
こちらは隠れパワースポットです、こちらの宮司さんには是非、小さくともお社を再建して欲しい…きっと壱岐がもっと良くなります。
神社跡だけあって社はないのだが、そこに何かはいらっしゃるような不思議な空間。天手長男神社に行った際は近いのでぜひおすすめ。
御祭神 栲幡千千姫尊、稚日女尊、木花開耶姫命、豊玉姫命、玉依姫命延宝4年(1676年)の式内社改め以前は、幡宮(はたのみや)五所比売神大明神と呼ばれていて、式内社調査の時、橘三喜が天手長比賣神社の比定、その後天手長男神社に合祀されています。昔は、軍越(くさごえ)神事として、異国降伏、国家安泰のため秘法の神事を行うために、住吉神社の神職が騎馬で参拝し、幣帛を納めていたとなっています。ようこそ壱岐へ より天手長男神社と一対と考えられているようです。
社跡だが、まだパワーを感じる場所。向かいの天手長男神社に合祀され、今は跡地のみだが、私は好きな所。車を停めるスペースがほぼない。鳥居の手前も車半分くらいならいけそだが。停めると道を塞いでしまう。ただ、社跡地は鳥居入ってすぐなので、車もまず来ないので良いかも。
2023年12月3日(日)初参拝知人から、壱岐の中で一番御神気を感じる神社だと聞きやってきました。ちょうど太陽が姫様の石碑?を照らしており神々しかったです✨✨現在は天手長男神社に合祀されているようが、合祀される前は一年に一度、幡鉾川(天の川)を超えて逢瀬をしていたとの言い伝えあり。七夕伝説に似ています。綺麗に整備されていて、地元の方々に大切にされている場所だと感じました。
かつては、栲幡千々姫尊と稚日女命、木花開耶姫命、豊玉姫命、玉依姫命の五柱の姫神を祀る神社であった。今は向かいに在る天手長男神社に合祀されて、古社地として残されている。今も森閑とした空気が漂っている、往年の佇まいを見たいものである。
天手長男神社と向かい合っています。天手長男神社に合祀されて今は社殿はありませんが、非常に趣のあるところです。
神社跡ですが神域としての静謐さは保っていました。
| 名前 |
天手長比売神社跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026/5 参拝この鳥居を見た瞬間ぶわっと涙が出てしまいましたまた、境内にも入れませんでしたこういう体験は極たまにありますが、壱岐でこういう場所に出会えて幸せです鳥居横の灯篭の上にいる逆さ狛犬、田んぼある灯篭の上のちょこんと座り込んだ狛犬、そしてその先の鳥居のラインがとてもいいです訪れることが出来て本当に良かった。