麻布一本松と坂の道。
一本松坂の特徴
江戸名所図会に挿絵付きで紹介される、歴史的な価値がある場所です。
麻布十番駅から徒歩約10分でアクセスできる便利な立地です。
駒を繋ぐために使用された松の木が興味深い歴史を物語ります。
2026年1月1日 港七福神巡りの途中で遭遇、撮影しました。由緒ある立派な松の木。色んな坂が近くにクロスしています。
「六本木」の名に通ずる地です。平安時代末期に6人の落武者がこの地(賢崇寺付近)で自害。6人がそれぞれ持っていた榎(えのき)の杖 計6本をこの地に埋めたことから「六本木」といわれるようになりました。
長伝寺前から麻布氷川神社方面へ伸びる坂。坂という割に平坦な道。長伝前に今でも一本松が残る。
江戸名所図会では「麻布一本松」として長谷川雪旦の挿絵付きで紹介されています。
誰かが駒を繋ぎに使った松の何代目か、、、、
坂の由来の松の木もあります。
坂上の一本松が分岐点で、『一本松坂』、『狸坂』、『大黒坂』、『暗闇坂』の4つの坂に分かれています。樹木の形をした元麻布ヒルズフォレストタワーが上から下まで眺められます。
麻布十番駅から徒歩で10分程要す。大黒坂を上りきった所にある。書物によると江戸時代から明治にかけて「麻布一本松」の絵が伝えられているそうです。松は枯れるごとに代々、植え継がれているそうだ。
麻布十番駅から徒歩で6~7分要す。大黒坂を上がりきると一本松坂が現れる。この坂名の由来は源経基(みなもとのつねもと)などの伝説をもち、植えつがれている一本松が、坂の南側にあるため呼ばれている。
| 名前 |
一本松坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikucenter/kodomo/kids/machinami/saka/21.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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麻布氷川神社から麻布十番方面を目指していくとなだらかな長い坂が暗闇坂、大黒坂の分岐のところまであります。この坂が1本松坂です。名前の由来となった松はオリジナルではありませんがめだっています。でも元麻布ヒルズ フォレストタワーの方が目立っていてこちらが一本松なのでは?って思ってしまいます。