桜島を望むザビエル記念碑。
ザビエル上陸記念碑の特徴
フランシスコ・ザビエルの像が祇園之洲公園内にあります。
鹿児島駅から国道10号線を上るルートでアクセス可能です。
桜島を前に感慨深い時間を過ごせる場所です。
薩摩藩は開国をしていた藩で有りました。ザビエルもココ鹿児島に上陸したんですね☺ザビエルさんは日本にキリスト教を広める為にやって来た宣教師。でも知っての通りその後、幕府によって200年もの鎖国時代になるんですよね!この場所を知って向かったのですが、そんなに重要視されていない場所でありました。もっと伝えていっても良さそうなのに…もったいない!
宣教師フランシスコ・ザビエルが上陸したと推定される場所に設置された記念碑。周囲は野球のグラウンドがあり、休日になれば野球少年たちの練習の声で賑やかな場所。記念碑の後ろに小さな緑地があり、堤防付近まで来ると桜島の全貌が拝めるビュースポットでもある。その緑地の片隅には唱歌「われは海の子」の記念碑も立っている。ここにはザビエル像と上陸をした際の情景をモチーフにした陶板のレリーフが設置されている。なお、ザビエル関連の史跡が説明された案内板もあるので、それを参考にザビエル巡礼をしてみるのも一興。
国道10号線から車でザビエル上陸記念碑看板が気になり立ち寄りました。小さな公園ですが、雄大な桜島がバックに撮影出来る良いスポットです。我は海の子の歌碑も見れます。私は県外者なので思いは低いですが、公園は綺麗に整備されていますから、ザビエル記念碑、我は海の子歌碑、桜島を眺め写真撮れる思い出になるスポットです。観光者は公園利用駐車場利用可の看板有り。
桜島をバックに素晴らしいロケーションです〜!海も近く、癒されました〜!なかなかマニアックな場所だと思います!中央駅から少し離れてます!近くには石橋記念公園があります!自転車でも行きやすい場所です!
鉄砲は種子島に1543年に伝来したのは有名だがキリスト教も薩摩に初めは上陸したのはあまり知られてません。東南アジアで薩摩出身者と知り合ったザビエルはジパングを目指した。島津氏はキリスト教布教を容認したが地域住民がはじめは受け入れたが後に受け入れられなくなりザビエルは後に平戸や豊後に渡ったようだ。ソテツ生えており独特のモニュメントであり訪れる価値はあります。
石碑の説明と像があります。近くの球場で小学生がソフトボールをしていて和みます。
ザビエル上陸の記念碑なんでしょうけど…なんというか怖いの一言です…
もう暗かったので写真がもう一つでしたが後にイギリス艦隊がやって来た薩英戦争記念碑からザビエルがやって来た記念碑まで感慨深い物が有りました。
九州というとキリスト教と縁が深い物です。数多のキリシタン大名や、島原の乱、最近ユネスコ世界遺産に指定された長崎・天草の隠れキリシタン、そして福岡県出身でミッション系の西南学院ご卒業の中村哲さんも有名なクリスチャンとして記憶に新しいですね。そして、日本に初めてキリスト教を伝えたザビエルが初めて上陸した日本本土は鹿児島だったのです。島津家は特にキリシタン大名になる事もなく、ザビエルはこの後平戸へ向かいました。ただ、南九州という場所が戦国時代の昔から、大海を越えて日本にたどり着く玄関口としての役割を果たしていた事が分かるモニュメントであります。
| 名前 |
ザビエル上陸記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-216-1366 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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国道10号を走っていたら「ザビエル上陸記念碑」の看板ありちょっと立ち寄ってみたあまりメジャーでないのか人はほとんど居なかった。