朝ラー専門!
らぁめん篠崎[宇都宮で一番早い朝ラーと餃子の店]の特徴
朝ラーメンが楽しめる貴重なお店で、金土日曜は6時30分から営業しています。
クリーミーなスープの鶏白湯が人気で、全てカウンター席の落ち着いた雰囲気です。
小ぶりで生姜とひき肉がぎっしり入った餃子が絶品で、清潔感あふれる店内が魅力です。
朝から無性にラーメン食べたい時、ありますよね。宇都宮では有名な朝ラーのお店。朝から満席です。塩ラーメンがとても優しいお味で朝にピッタリかと思いました。しょうゆラーメンもスープの旨みと薄めで大きなチャーシューの旨みの相性が抜群で、太いメンマをアクセントに美味しく頂けました。駐車場は2台なので停められない時はコインパーキング利用ですね🤗
私は小娘。千葉から車で遥々栃木にいる彼氏の元へ遊びに来た。平日に2泊3日し、この日もホテルで熱く愛し合った後だった。彼は早朝から仕事だったため、別れを惜しみながら送り出し、水分も塩分もからっからになった朝5時過ぎ。あとは自宅に帰るだけだったがせっかくだから朝食を食べて帰ろうとGoogleMapで現在営業中の「朝食」と検索。千葉でもいつでも食べられる牛丼屋の名前や朝まで営業する居酒屋が並ぶ。そんな中、「らぁめん篠崎」「朝ラーメン」の文字を見つけ出し、すぐに車を走らせることを決めた。目的地に到着したと知らせがあって、店の外観をすぐに見つけることはできなかったので、近くの何も書いていない砂利の駐車場にとりあえず車を停めた。もしかしたら他の所有者がいるかもしれないが、早朝の30分程度だったらなんとか許してくれるだろうか。都合のいい考えで徒歩で店を探す。それほど主張しない佇まいだったが、木を基調とした清々しい印象の入り口を見つけ、思わず写真を撮る。「営業中」の文字を確認し、少し肩に力を入れて入り口を開ける。そこはくの字に曲がった面白い店の作りをしていた。すでに手前のカウンターでグループ客が料理を楽しみ、券売機には何人か先客が並んでいた。その列に並びながら駐車場の案内が書かれた張り紙を見つけた。少し違うところに停めてしまった。食券を買ったら移動しに行こう。さて、メニューは様々あり、「朝ラーメン」が600円台で売っていることを視界に入れつつ、「醤油ラーメン」や「白湯ラーメン」などに目が入ってしまう。一際目を引いたのは「熟成醤油ラーメン(数量限定)」だ。数量限定と言われるとそれにしか目がいかなくなる。写真の半生チャーシューも味わってみたい。それほど悩むことなく食券を購入し、車を移動させる。再びお店のカウンターに座る。店内は白い壁と木のカウンターというシンプルな作りながらも豊かな木の香りが薫り、落ち着く待ち時間であった。しかし内心、数量限定とチャーシューに惹かれはしたものの、少し色の濃いスープからいわゆる「たまり醤油」のような味がしょっぱいような角の立ったものを想像し、選択を誤ったかもしれないと勝手に少し後悔し始めていた。店は店主1人で経営し、スピードはそれほど速くないが、丁寧に作っていることは確認できた。10分程度で「はい、お待ちどう様です」とカウンターまで回って持ってきてくれた。きたきた。美しい見た目をしている。さあ味はどうか。まずはスープ。レンゲでズズっとすすると、…あっっっっまい。なんだこのスープ。甘いぞ。驚いた。砂糖のような甘さではなくなんだ、もう一口。これは…うまいっ。角なんてものは一つもなく丸い丸い。奥深さしかなく醤油というかスープだ。一つの完成されたスープなんだ。麺もすすらず思わずついついごくごく飲んでしまう。そろそろ麺も、とオーダーした細麺を引き上げる。黄色でなく茶色っぽい麺。ねぎの極薄切りと共に口に運び、一気にすする。うまい。小松菜も彩と食感のアクセントを与えるいい仕事をしている。手が止まらない。チャーシューはどうか。大変だ、熱が加わり色が変わり始めている。早く食べなければ。…うわぁ、薄切りながらもジューシーで油っぽさもない。上品だ。全てにおいて洗練され、調和している。麺…チャーシュー…スープ…黄金のトライアングルが完成された。メンマ…材木のようなどでかメンマで一本はジャキジャキと歯応えがあり、一本は穂先メンマのように柔らかかった。しかしメンマは単体で食べると燻製のような味の濃さで美味しいが、このラーメンと一緒だとラーメンの味が壊されてしまう。次に食べる麺がメンマの味に負けてしまうのだ。惜しい。メンマには改良の余地がありそうだ。メンマはとっとと片付けてしまって、再び甘い熟成醤油の世界へと戻る。冷たいお水を挟んで口の中の温度感を変えつつスープの味の変化を楽しむ。あっという間だった。食べ終わるのが惜しかった。味わいながら、こんなお店が千葉県にもあったらいいのにと嘆いていた。ラーメンが好きで1人で果敢に新しい店にも挑戦する方だが、こんなラーメンには会ったことがない。しかも朝5時からやっているのだ。まずは出会えたことに感謝。また来よう。店主に一言で感謝を伝えつつ、店をあとにする。青空が広がり、涼しい風が吹いている。汗ばんだ顔に心地いい。まだ6時。一日は始まったばかりだ。
俺の朝飯2025/8休日熟成醤油らぁめん950円、駐車場100円8:30で待ちなしスープも麺も熱くて良いスープの色ほど塩味ほ強くない鶏油多めに感じた麺は細麺、硬めの茹で方が好みチャーシューはロースだがほど良く柔らかくしっかりと肉を感じられた、美味しいメンマは太めだが柔らか好みの味だったのでまた来たい次回は違うラーメンで。
朝早くから営業しているお店。一度行ってみたいと思っていたので行けてよかったです。ラーメンもあっさり系の味で美味しかったです。メニューで不思議に思ったこと。ラーメンの大盛りは+140円なのに、かけラーメンの大盛りは+90円と値段に差があり、最初は不思議に感じました。よく見ると、かけラーメンの大盛りは220gとの記載が。量として多いのか少ないのか、ちょっとピンときませんでした。また、土日の早朝には酔っ払いのお客さんがいることもあり、店員さんが対応に苦労されている様子も見受けられました。
朝5時から営業している、宇都宮でも貴重な“朝ラー”専門店。訪問したのは早朝。静かな街に漂う醤油スープの香りが、もうたまりません。注文はタブレット式の券売機でスムーズに。今回は醤油ラーメン(細麺)をいただきました。スープはあっさりとしながらも、しっかりと出汁の旨みが感じられ、醤油の角が立たないまろやかさ。チャーシューは大ぶりでとても柔らかく、メンマは太めでホロっとほどける。ネギのシャキシャキ感も絶妙で、全体に一体感のある完成度の高い一杯でした。そして餃子も驚きの美味しさ。皮はもっちり、噛めば肉汁がじゅわっと広がります。宇都宮産のもろみ酢でいただくのも新鮮でした。店主さんの「朝ラー文化を広めたい」という思いが伝わってくる、丁寧なラーメン。朝から心も体も満たされる、そんな貴重なお店です。
2024/11/17(日曜日)6時30分に訪問しました。先客1名。後客8組14名。滞在時間25分。「熟成醤油らぁめん全粒粉細麺940円」を注文しました。デフォのトッピングは青菜メンマねぎ海苔チャーシュー。栄養たっぷり全粒粉麺に芳醇な醤油の熱々スープ♪飲み過ぎた翌朝でもスルスルいけちゃう♪美味しかったです~♪♪カウンター8席。
7時前に行きました。自分が座って満席となり、座れて一安心。同じく朝ラーメン。値上がりしたけど、範囲内かな。やっぱり細麺を選び正解。美味しく完食しました。朝ラーメン頂きました。6:30より少し前に到着しスタンバイ。時間通りに開店し一番のりでオーダー。朝料金のメニューもあり好感触。麺は細麺をチョイスし、澄んだスープと角材のようなメンマ、白ネギ、チャーシューと、どれとっても主役のような感じでした。
熟成醤油らあめん890円トッピング全部のせ250円セット餃子250円を注文。麺はちぢれを選択。スープは数量限定の熟成醤油とのことで、印象は蕎麦屋のうどんつゆって感じ。トッピングぜんぶ乗せはチャ-シュ-1枚わんたん3個味玉1個が増える。特筆すべきはわんたん。肉ぎっしりで食べ応え充分。餃子も同様。メニュ-豊富なので次回は塩だな。
熟成醤油らぁめんを食べました。生醤油他いくつかの醤油をブレンドした「醤油」の旨みが半端ない真っ黒いスープが印象的でした。本格的な淡麗醤油スープで、すごく振り切っているなぁっていう印象でした。低温調理チャーシューもとても美味しかったです。手包み肉汁餃子は、お肉たっぷりの肉餃子で、これもすごく食べ応えがありました。オーソドックスな宇都宮餃子とは全然違うアプローチの餃子で、これはすごくインパクトがありました。星四つは暫定的な評価です。もう一度行かないと、ちゃんと判断はできないかなって。でも、魅力ある宇都宮の新しいラーメン店です!
| 名前 |
らぁめん篠崎[宇都宮で一番早い朝ラーと餃子の店] |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
028-638-1311 |
| 営業時間 |
[火水金土日月] 5:00~9:00,11:30~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷5丁目3−7 チサンマンション 102 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平日のお昼に伺いました。カウンター8席のみ。自動発券機は各種QRコード決済対応でしたが新札に対応していないため両替を希望される方が数名おりました。食券を買うと自動的にオーダーが入る仕組みのようです。熟成醤油ラーメン950円をいただきましたが濃いめの醤油スープは上品な感じでメンマも太くコリコリしており美味しかったです。店主がワンオペで対応しており忙しそうでした。