昭和の風情残る、2番目の商店街。
佐竹商店街の特徴
踊る大捜査線の冒頭シーンが撮影された商店街です。
日本で2番目に古い、昭和の趣を感じるアーケード街です。
江戸風鈴などの伝統工芸品も手に入るレトロな場所です。
昔はなんでこんな駅もないところにアーケード街があるんだろうかと思っていたが、今では大江戸線とつくばエクスプレスの駅である新御徒町駅ができたので便利になった商店街。ただエリア的に観光要素もないただの下町なのであまり面白味はない。貴重なのは東京都内で全蓋式アーケードが残っているという点である。大阪ではどこにでもあるアーケード文化であるが、東京では探さないと見つからないほどアーケードはない。都内はどちらかというと駅前発展型なので駅から外れて商店街が発展しているのは珍しい。江戸川区とかには最果て商店街みたいなのはあるがアーケードはない。山谷のアーケードは破壊され、立石とかの下町もどんどん変わってしまう東京であるが、ここはちゃんと頑張っているのが貴重で良いと思う。
懐かしい雰囲気の漂う商店街です。
2025年5月10日の神輿。少しさびしさを感じる商店街に、神様の力を振りまくような賑やかさ。地域のつながりが薄くなり続ける流れは止められないであろうが、この時だけは地域に関わる方々の思いが溢れる。散策でたまたま行き当たったが、とてもいいものを見て、感じることができました。商店街にある上野ホルモン肉店はTXで途中下車をして、たまに買い物します。スーパーもあったが閉店してしまっていたなー。昼飲み屋さんもあり、近くには、吉田類の酒場放浪記で撮影された居酒屋さんもあるみたい。今度は飲み歩きたいと思いつつなかなか行動に移せず。仲間を連れていつかはきっと。
日本で二番目に古い商店街といわれていており、歴史ある商店街、大江戸線新御徒町駅すぐ近くにあります。江戸時代は秋田佐竹藩の上屋敷だったことが商店街の名前の由来になっています。NHKドラマべらぼうに出てくる朋誠堂喜三二こと平沢常富(つねまさ)がここを拠点に活動していたといわれています。また、テレビドラマや映画、CMなどのロケ地としても有名です。ドラマ孤独のグルメ、不適切にもほどがある!のロケ地にもなっていたり、また、映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」のからあげ屋さんの潜入捜査のロケ地の精肉店さんもこちらにあったそうです。休憩所の中に不適切にもほどがある!の出演者の方のサインがありました。土曜日に訪れましたが、閉まっているお店がほとんどでした。長さは約330㍍、入口や商店街の至るところで上を少し見上げるとSATAKEと書いたフクロウの絵が、間隔を置いて配置してあります。入口や商店街の途中には佐竹秋葉神社の参道がありました。お店か空いていたのは、おせんべいのお店、風鈴のお店、喫茶店、焼肉屋さんなどでした。観光名所があるわけでも無い普通の商店街ですが、昭和感が半端なく醸し出されている、味のある商店街でした。平日に一度訪れてみようと思います。
2024年3月4日(月)に撮影。江戸時代は秋田藩主佐竹氏の上屋敷があったところで、明治31年(1898)に誕生した歴史ある商店街だそうです。ここにも先生に連れられたかわいいちびっ子たちが、いました。
新御徒町駅を出ると直ぐにあるアーケード商店街で日本で2番目に古い商店街と言われる。清洲橋通りから春日通りにつながる。かつては寄席などもあり賑わいを見せたようだが、今は下町らしいレトロな雰囲気の落ち着く商店街。
佐竹さんの上屋敷があったところ。
ザ・昭和なレトロ商店街。年々シャッターを閉ざす店が多くなり寂しい。アーケードがあるので雨の日も便利。じっくり歩けば掘り出し物も発見できるかも…。
かなりレトロ感を感じることが出来る商店街です。シャッターが閉まっている所も多く寂しい感じもしますが屋根があるので雨や夏の暑さを除けるには良い商店街です。ゆっくり歩いて散策してみるのも良いと思います。
| 名前 |
佐竹商店街 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3831-8926 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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竹町小学校で学び、コンクリート校庭で走り、竹町公園で駄菓子を食べ、町内のお祭りで山車を引いて歩いた。活気に溢れた佐竹商店街で買い物…大切に記憶に納める時期を痛感した。