武蔵野の面影を感じる。
下保谷四丁目特別緑地保全地区の特徴
春の公開日4/2には特別なイベントが開催されますので見逃せません。
庭園の見学はイベント時のみ可能で、貴重な体験が楽しめます。
下保谷四丁目特別緑地保全地区は季節ごとの美しい風景が魅力です。
古い時代の武蔵野の面影や雰囲気を十分に残しています。このような素晴らしい場所をこれからも保全していってほしいものです。旧髙橋家 は、当地の有力農家の一軒で、屋号 当主は「おかしら」と呼ばれていました。代々農作物のほか養蚕、製茶、漬け物などを手がけ、農工商に渡りこの地に貢献してきました。元当主は所有地を市に提供するなど地域の発展に多大な貢献をしています。旧髙橋家屋敷林には、スギ、カヤ 、ケヤキ、ムクノキ、エノキ、クヌギ、ミズキ、イヌデシ、コナラ、ツバキ類、サザンカ、モクセイ、シラカシ、アラカシ、等、なんかが生えています。樹木の樹齢から推定すると百数十年前の江戸時代末期から明治時代初期に植えられたものと見られ、北東面には竹林も植栽しています。おもに16 世紀の中頃からこの地域に入植したことがはじまりで、この地域は水に乏しいところだったので、畑作中心の生活だったとのことです。
地元から大切にされているみたいです。
2024.4.102025.10.31
春の公開日4/2に合わせて見学して来ました!多種の野草園がお気に入りになりそう🥰
イベントをやっている時だけ、入れます。
| 名前 |
下保谷四丁目特別緑地保全地区 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金] 10:00~16:00 |
| HP |
https://sites.google.com/view/yashikirin/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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「藍」のお陰で財を手に入れた旧髙橋家のお屋敷です。いつも空いているわけではないですが、とても懐かしさと人情を感じる心地よい空間で木漏れ日が気持ちよかったです。