長崎旧街道の静かな神社、御神牛と猫たち。
桜馬場天満神社の特徴
地元の人々から愛される身近な神社です。
のんびりとした静かな雰囲気が漂っています。
愛らしい猫たちが自由に歩き回っています。
昭和の時代の社務所に祖父母が住んでいました。帰省の時に滞在していましたが、何故社務所に住むことなったのか知る由もありません。新大工町の市場や玉屋も思い出の彼方ですね。
長崎旧街道を歩いている途中でお参りいたしました。シーボルトが江戸に上がった時にここで出立の宴を張ったとか。境内に木々少なくてあっけらかんとしています。
なんやかんやあって、元和9(1622)年に現在地への遷宮を行うことが出来た。また江戸時代を通じて、外国人が江戸へ向かうために長崎を旅立つ際、見送り人と別れの盃を交わし、旅の安全を祈願する場所でもあったとか。んで、二の鳥居が撤去されたのは何故?
駐車場なし、社務所や御朱印なしです。商店街にあり、猫を良く見かけるスポットです。
新大工町商店街の入り口に近い神社です。昔川があったのかな?小さな橋がかかっています。
元は威福寺。入り口参道の丸い橋が寺院だった証。
A nice peaceful place. Some cute cats wandering around :)
身近な神社。牛の銅像が居ます。
| 名前 |
桜馬場天満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.nagasaki.lg.jp/nagazine/hakken0202/04/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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【2601】御神牛が鎮座されてます。