坂本龍馬の足跡を辿る旅はここ!
長崎市亀山社中記念館の特徴
坂本龍馬ゆかりの地、亀山社中跡に位置しています。
歴史マニア必見の貴重な資料が揃っています。
アクセスは階段や坂道が多く、運動にもなります。
長い坂を登って細い脇道の先にあります。靴を脱いで受付で支払いは現金、クレカ、QR決済のいづれかで支払い。受付前場所撮影可能ですが、奥の間は撮影不可です。この空間で坂本龍馬の生涯が凝縮されており歴史に詳しくない自分でも十分理解を深める事ができました。足に不自由がないうちに行かれる事をお勧めします。
辿り着くには、龍馬通りを登ってなかなか大変でしたが、途中で龍馬が励ましてくれます。貴重な展示物をゆっくり見ながら、歴史を学ぶことができます。縁側からの景色も素敵でした。
長崎市の亀山社中。幕末1865年に設立された、後の海援隊です。船運、貿易、銃器の斡旋を行なった。日本初の商社兼私設海軍と言われています。1867年に海援隊と改称し 薩摩藩の支援を受け、武器の調達を行なった。坂本龍馬がいつから関わっていたかは諸説ありで、1867年に海援隊と名乗った頃は 龍馬が隊長になっている。亀山社中記念館は、亀山社中があった場所(亀山社中跡)を長崎市が整備した。2009年から公開を開始した新しい施設です。名誉館長は 龍馬の大ファンである武田鉄矢さん。展示品は、龍馬の数々の書簡や紋服、刀、ブーツ(レプリカ)、ピストル、志士たちの写真 等があります。隠し部屋の 中二階を見学できます。訪れた日は8月だったので もちろん猛暑でした。会社員現役だったので8月しか休めないのです。長崎の夏も大変暑いです。ものすごい坂を上るので熱中症•貧血には要注意です(家内も ふらふらでした)。ただ坂を上がるので景色は良いです。他所ではなかなか無いような 坂と海と山の景色です。
2025年11月 平日の午後念願であった、坂本龍馬の亀山社中跡、記念館を訪問です。こじんまりとした、静かで良い記念館です。在りし日の亀山社中およびその時代を感じさせてくれます。一部の撮影禁止はありますが、龍馬ファンには欠かせない聖地のひとつです。
行きたかった亀山社中家は建替えたらしいが近くの石畳は龍馬も歩いたはず一歩一歩かみしめました中は靴をぬいで写真が撮れるとこと隠し部屋がある部屋は撮影NG行けば見れます!
ブーツ🥾像を、見に来たら見つけました😳✨すぐ近くだったのね⁉️入場料310円也🏍³₃に、財布👛置いてきたので……💦取りに行くのは大変😰💦階段キツイ😭が、せっかくなので‼️😊✨撮影📸不可の部屋に、姉に宛てた手紙や、長崎の埋め立てる前の地図🗺等、ありました‼️😳✨
行きたかった場所坂本龍馬ゆかりの亀山社中記念館龍馬が結成した日本初のカンパニー龍馬のブーツのレプリカやピストル、書簡の写し、亀山社中の志士達の写真などゆかりの品々が展示近くには、記念撮影スポットとして人気の龍馬のぶーつ像があって船の操舵輪を握りながら龍馬になった気分をちょっピリッ味わってみた❤️狭くて急な上り坂をフーフー言いながら登った先には貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中、徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うグラバー商会と銃器の取引を開始し、藩に武器を卸す商業活動や物資の輸送や航海訓練なども行い、険悪だった薩摩藩と長州藩の関係回復の仲介。薩長同盟の締結に大きな役割を果たしたう~すごい❗️来て良かった。
なかなかの階段をのぼって辿り着きました。亀山社中の跡。館内は狭く、部屋が二つあるくらいです。それでも歴史好きですので楽しむことができました。見どころは多くはないので龍馬のぶーつ像や風頭公園と一緒に訪問するのをおすすめしますが、トータルでかなり歩くのでその点は覚悟した方がいいと思います。(道中には龍馬通りの看板や小さい銅像などもたくさんあるのでそれを見るのも楽しいです)建物は普通の民家のようなつくりで入り口が分かりづらく一瞬庭でウロウロしてしまいました。
私のルーツは高知県なので、長崎に行く時は必ず龍馬の足跡を辿りたいと思っていました。明治維新前夜には長崎は日本の先端を行く場所だったんだなと再認識しました。昔ながらの建物の中に入ると、龍馬や中岡が国を憂いて密談を重ねていたと思うと、彼らの息遣いが聞こえてくるような気持ちになりました。
| 名前 |
長崎市亀山社中記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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坂本龍馬と海援隊が長崎でどの様な会社を経営していたかが分かりやすく展示されていて武田鉄矢さんが名誉館長になっている記念館です。^_^