隈研吾設計の美術館へ。
長崎県美術館の特徴
長崎県立美術館の建物は隈研吾さん設計の斬新なアートである。
イッタラ展やスタジオジブリ・レイアウト展など多彩な企画展が魅力的だ。
屋上庭園からの眺望は美しく、海の近くで心地よい散歩が楽しめる。
隈研吾氏の設計というだてあって、シンプルさと荘厳さが感じられ、非日常的空間は広々としていてゆったりとした気分になりました。常設展にピカソが見れるなどの充実ぶり、ミュージアムショップは、長崎オリジナル?!なのもあり、品数が多いです。周りの公園と合わせて訪れました。静かで美しい景色、長崎の街並みと海、ロケーションが素晴らしさに浸れました。
開館時間であれば屋上庭園へは建物外側から、または館内エレベーターを利用して自由に入れます。夜景が綺麗でした。
土曜日に来館しましたが、人も多くは無くゆったりと鑑賞できました。鴨居玲さんの展示があり、常設展も併せて鑑賞しました。僕が長崎県美術館で好きなところは3つあって、外観の美しさと川が流れているところ、展望スペースに良い光が入るところです。川に反射した光の揺らぎをしばらく見ていました。カフェスペースでは過去の展示の本など置いてあるため、今回はノルディック家具に関する展示本を読むことができ、アアルトなどフィンランドあたりに少し詳しくなりました。旅行で長崎に訪れる度に来館していますが、今後も来たいと思います。
鴨居玲展に参りました。展示の内容、量、説明共に満足です。コレクション展もスペイン美術を中心に見応えがありました。
隈研吾設計のガラス面が特徴的な建物天井が高く吹き抜けが開放感があります!2階には季節ごとにメニューの変わるcafeがあり、屋上は庭園になっていて眺めがいいので行ってみることをお勧めしますまた、1階のミュージアムショップも文具店とは被らないチョイスの色んなアイテムがあって楽しい♪季節がら大きなXmasツリーも細かく飾り付けされていてきれいでした🎄✨️
建物も収蔵品の趣味も大変センスがあって大好きな美術館。長崎は近いと思っても凄い坂で大変な事がありますが、ここは長崎駅から歩いて行けます。20分ほどですが、海沿いの平坦な道なので気持ちよく安全に歩けます。建物は半地下のような作りで、下からも地上からも入れます。すごく贅沢な造りです。1階にチケットカウンターとショップ、ロッカーあり。ショップもセンスが良い。駅ビルとかよりおしゃれで長崎なものが見つけやすい。企画展と常設は2階。エレベーターで空中庭園に行けます。素晴らしい眺めで気持ちがいいです。海風が直撃するので注意。ベンチもあるのでぼーっとするのも気持ちがいいですよ。
長崎水辺の森公園の一角に建つ美術館。運河のような水路を挟んで2棟のガラス張りの建物が並び、それらをこれもガラス張りの通路がつなぐ、とても美しく特徴的な建築が目を引きます。カフェや屋上庭園などの施設もあります。この日は企画展として「ジャネット・カーディフ《40声のモテット》」が開催されていました。絵や彫刻などの展示物がなく、40人の歌声が40個のスピーカーから流れてくるというとてもユニークな展示でしたが、それなりに楽しめました。コレクション展は入れ替え中で一部展示室のみ無料開放されていました。こちらの美術館は須磨コレクションをはじめとするスペイン近現代美術のコレクションにも定評があるので、また機会を改めて訪れたいところです。
長崎県美術館は、ガラスと水と風でできたような建物だ。美術館というより、港の空にひらかれた静かな装置のようでもある。水辺に反射する光が館内をゆらぎ、歩くたびに時間の輪郭が少し曖昧になる。私が言った時に展示されていあジャネット・カーディフの《40声のモテット》では、四十人の声が空間を円環のように包みこむ。近づけば一人の祈り、離れれば大きな調和。そのあいだを歩くと、自分が音楽の中を漂っているような錯覚におちいる。外に出ると、港の風がまだ微かに歌っている。音も光も、しばらく消えない夢のようだ。
美術館は久しぶりでした。ジブリ展が開催中で、人が多かったです。館内は綺麗で物販コーナーも入り口近くにあり大変楽しめました。周囲は喫煙所が無いので、少し歩いた所のゆめタウンの喫煙所が使えます。
| 名前 |
長崎県美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-833-2110 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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山下清展を開催していた。小学生の頃、芦屋雁之助主演の裸の大将放浪記にはまっていた。初めて本物の作品を観ることが出来、感動的でした。戦争で紙が手に入らず、切手で作った「ともだち」という作品が良かった。