歴史を感じる西町太郎稲荷。
西町太郎稲荷神社の特徴
みほ姫という謎の人物に由来する神社です。
コンパクトなお社に沢山ののぼりが映えています。
小さな神社ながら、特別な気を感じる空間です。
台東区らしい街並みの中にある西町太郎稲荷神社は、現在の位置に万治年間(1658~1661年)に筑後柳川藩、立花左近将監の母堂みほ姫の守り本尊として、立花藩中屋敷の邸内に建立されました。商売繁盛などの祈願にご利益があるとされています。規模は大きくありませんが、きれいに管理されていて気持ちの良いところです。
由来にある「みほ姫」は検索しても全く出てこない謎の人物である。万治年間の柳河藩主は立花忠茂だが、母は永雲院だ。社殿は小さいが龍と波の彫刻が見事。清掃などの管理は行き届いているようだ。
とても小さい神社。特別何か目立つワケでもないのですが、その素朴さが可愛らしいかと。
東上野を散策中に見つけた稲荷神社です。「立花宗茂・闇千代 NHK大河ドラマに 柳川市(福岡県)」という幟が建っており、これは筑後柳川藩立花左近将監の母堂みほ姫の守り本尊として立花藩中屋敷が当地にあったので建立。特に商売繁盛に御利益がある神社だそうです。かなりコンパクトな神社ですがキレイにされていて地元の有志による手入れがされていることを感じました。
江戸東京の皆さま、ありがとうございます🐱(両立花藩民より)
小さい神社ですが気をかんじます。
小さなお社に沢山ののぼりっていいですよね。
ベリーグッド。
コンパクトなお社ですが、キレイにされています。商売繁盛の神様らしいです。
| 名前 |
西町太郎稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025年2月上旬に訪問。小さな神社ですが、綺麗に整備されてました。