大浦天主堂近くの神社、御朱印授与!
大浦諏訪神社の特徴
大浦天主堂と神社、寺の三つが一望できる珍しい場所です。
創建は天正年間と伝わる歴史ある神社です。
市民に親しまれるお諏訪さんとしての地域の信仰が根付いています。
大浦諏訪神社は、長崎駅の南2.4kmほどの長崎市相生町の高台に鎮座している神社です。旧社格は村社です。大浦諏訪神社前は「祈りの三角ゾーン」という、神社(大浦諏訪神社)・教会(大浦天主堂)・寺院(妙行寺)が近距離で接している全国的にも珍しいと言われている場所です。元禄6年(1693年)4代大村藩主・大村純長が、武運長久・子孫繁栄のために社殿を建立し創建しました。大村藩はキリシタン大名であったとされる大村純忠が有名ですが、その子孫の時代ではキリスト教を完全に排除・キリスト教を禁教として政治を行い、大村藩主は仏教に改宗までしています。鳥居は、明治40年(1907年)の建立です。灯籠は、大正9年(1920年)の建立です。狛犬は、昭和6年(1931年)の建立です。手水鉢は、天明6年(1786年)の建立です。御祭神は、建御名方大神(タケミナカタノオオカミ)です。国造りでお馴染みの大国主命の御子で、国譲りの際には武神に勇敢に立ち向かい、敗れた後は信濃の諏訪湖に逃げたとされる神様です。勝負や戦いの神、雨風を司る神様といわれています。境内に「皇太子殿下御誕生記念」の碑があり、そばに砲弾が置かれています。昭和8年(1933年)12月23日に明仁親王殿下(現在の今上陛下)が誕生なされた。その記念碑で、「昭和十年三月建之」とあります。毎年10月17〜18日に秋の大祭『大浦くんち』が開催されます。17日がお下りで(神輿をお旅所まで移動)、18日がお上り(神輿が神社に戻る)です。神社のある「大浦(おおうら)」という地名は、かつてあった幕府領の西彼杵郡(にしそのぎぐん)戸町村 大浦郷に由来します。明治31年(1898年)戸町村の一部である大浦郷が長崎市に編入されました。諏訪神社(すわじんじゃ)は、全国に約25,000社あり、長野県の諏訪湖近くの諏訪大社を総本社とします。また、諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰といい、日本全国に広まっています。御祭神は「諏訪大明神」ともいわれる建御名方神(たけみなかたのかみ:出雲の大国主神の第二子)とその妃・八坂刀売神(やさかとめのかみ)で、諏訪大社より御祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としています。また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受け、「山神」としての性格を表しています。諏訪大社では6年に一度、御柱(おんばしら)と呼ばれる4本の柱を立てる「御柱祭」が行われますが、同様の祭が行われる諏訪神社が多くなっています。『諏訪』という名前は、諏訪明神が大荒神となって天下を悩ませている「蝦蟆(蛙)神」を退治して、四海が静謐となりました。このことから「波しずか」とも読める「陬波(すわ)」という名を得たといいます。
大浦天主堂、グラバー園近くに鎮座する諏訪神社階段を100段程昇ると本殿。
御朱印を頂きに行きました。周りは教会やお寺があり不思議な感じがしました。大浦天主堂下の脇道を通りました。道のりは長崎独特の歴史や文化を感じながら歩けます。駐車場はグラバー園周辺が良いと思います。見上げれば神社は大浦天主堂の横と言ってもいいくらいの場所にあります。この付近は神社、お寺、教会が一緒に見える事で有名なようです。
神主さんが優しい方で、素晴らしい神社でした。ステキな言葉で溢れていて、癒されました。
教会と神社、寺の三つを画角に入れることができる珍しい地点ですね大浦天主堂観光の際に訪れるのが良い。
大浦天主堂のすぐ近くにある神社。天主堂と違い観光地化されていなくてひっそりしています。教会やお寺と狭いエリアにあって長崎らしい場所です。
由緒は創建は天正年間(1573~1592)といわれる。元禄6年(1693)大村藩主・大村純長が武運長久、子孫繁栄のため社殿を建立した。例祭は10月17日大村藩主の社殿建立の日を祭日とし、「大浦くんち」と称し神幸祭が行われる。
大浦地区にある「大浦諏訪神社」。他の方のクチコミ長崎秋の大祭である「長崎くんち」の神社は、こちらではありません。誤ったクチコミですので、あしからず。こちらでも「秋の大祭」はあります。「大浦くんち」という祭りになります。他、節分祭や地元民にとって、無くてはならない神社です。子供を授かった時、宮参りでもお世話になりました。宮司他、心優しい方なので、大好きな神社です。
長崎の氏神様、市民は親しみを込めて”お諏訪さん”と呼びます。10月7~9日は諏訪神社の秋の大祭”長崎くんち”で市内は大盛り上がりします。
| 名前 |
大浦諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-822-3313 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長崎市相生町にあるお諏訪様。大浦諏訪神社と真宗妙行寺、有名な大浦天主堂の3宗教の祈りの場がある事から祈りの三角ゾーンと呼ばれています。市電石橋駅から向かう途中も坂、鳥居まで来ても参道まで坂と歩いて参拝に行くだけでも大変。しかし社殿からは長崎の街を一望できるので登ってきた甲斐があります。大浦天主堂前は観光客がたくさんいますがここは静かで落ち着きます。御朱印の対応も大変丁寧にして頂きとても気持ちの良い参拝でした。