グラバー園の隠れた美しさ。
旧オルト住宅の特徴
旧オルト住宅は、1865年に建てられた重要文化財です。
グラバー園の南端に位置し、緑が美しい洋館です。
玄関前の噴水が、お洒落な雰囲気を演出しています。
2025年12月末に行きましたが現在工事中で入館は出来ませんでした。
お天気が良くて見晴らしのいい気持ちの良い日でした。噴水がもっと整備されてたら更に良かったと思います。
立派なお宅です。見応えがあります。
グラバー園の中でも寝室、リビング、浴室など部屋としての役割が一番明確にしてある洋館です。但し、湿度が若干高めのように感じましたが、緑の濃い場所にあり、手入れされた庭があります。
一番奥まった場所にありますが、その分落ち着いて重厚な雰囲気があります。
グラバー園の中でもすごく緑が綺麗な建物でした。
旧オルト住宅は慶応元(1865)年に建てられ、ウィリアム・ジョン・オルトが3年間住んでいた。石造円柱が列ぶベランダの中央に妻切屋根のポーチがあり、軒高の堂々たる偉容を誇る幕末明治洋風建築の中でも出色の建築。オルトは安政6(1859)年に来日、オルト商会を設立し、貿易商として製茶業、居留地自治会の初代役員、商工会議所で初代議長など実業家として活躍。
1865年(慶応元年)の建築です。ウィリアム・ジョン・オルト(William J. Alt 1840~1908)が1865年から3年間住んでいました。木造平屋建ですが、切妻屋根が何本もの石柱で支えられるベランダ構造で、軒が高く、造形の美しい切妻屋根に玄関横の庭木や棚の配置が大変華やかな印象を与える建物です。個人的な好みですが、明治前後の洋館の中では一二を争う造形の良さを感じます。英国人の設計ですが施工は日本人なのだそうで、センスの良い設計が細やかな施工技術で支えられる、細部まで破綻のない素晴らしい建築物です。それ故に結婚式の前撮りに多用されるそうですが、青空の下なら色褪せない記念写真が撮れる事でしょう。
グラバー亭が改装中だったので、園の中で最も気に入った建物。
| 名前 |
旧オルト住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-822-8223 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ちょっと古めの!グラバー園の中で一番古そうな建物。他とは違って少しれきしも感じられる雰囲気でした!