温泉博士推奨!
村之湯温泉の特徴
鹿児島県指宿の鄙びた温泉が楽しめる、渋い雰囲気の場所です。
レトロな佇まいの中、24時間営業で気軽に立ち寄れる点が魅力です。
ナトリウム―塩化物泉の掛け流し湯で、体の芯まで温まる極上の泉質です。
昭和レトロどころではない、明治創業の地域の公衆浴場へ。開聞岳の登山後に寄ってみました。ひなびた雰囲気がたまりません。後程ご一緒した地元のおじいさんに聞いたところ、最近地元でも利用する人が減っているとか。施設の老朽化は避けられない課題かもしれませんが末永く続いてほしいと心から願っています。いい湯でした。
東郷温泉と隣り合わせです。2つの浴槽は熱めとやや熱め。浴槽の底から湯が湧いています。流入量はそれほど多くはなかったです。昭和レトロな味わいが好きな人向けです。私は気に入りました。350円。(2025年11月)
あつめの湯 ぬるめの湯 ありましあ。快適でした。ありがとうございます。¥350
住宅街の中にポツンとある温泉♨️中は小ぢんまりとしてて湯船が2つあり、その周りで体を洗うスタイル。駐車場も目の前にあり、5台くらいは停められそうでした🅿️明治からここにあるそうで、作りや様式など昔ながらといった感じ。でも何故か自分はこういう雰囲気はけっこう好きで落ち着きます☺️気持ち良かった〜☺️夜に訪れて、受け付けっぽい所が見当たらなくて少し困惑してたら、「そこにお金を入れるみたいですよ。」と、他のお客さんが教えてくれました😄感謝!値段も安くありがたい。ただシャンプーなどは自分で用意しないと無いです。メニュー表などに石鹸などは書いてあったので、昼間とかなら管理人さんとかもいるのかも🧐
明治15年創業の温泉♨️です。天然温泉の源泉かけ流しの温泉です。指宿駅から小雨の中ぼちぼち歩いて14〜5分でした。温泉に着いたのは13時くらい、誰も入っておらず上がるまで一人の貸し切りでした😁湯船は二つ、写真手前の湯船は少し熱め、奥の湯船は少しぬるめでしたので私は奥の湯船にゆっくり入りました。石鹸やシャンプーなどは無いので自分で用意する必要がありです。143年前に創業の温泉です、シャワーは無く、カランもないので、湯船から洗面器でお湯をくんで身体を流さないといけません。上がる時には一枚目の写真の右側手間にある青色のタライのようなものに溜めてある水を被って上がりました。私は大丈夫でしたが、今の入浴施設と比べるといろいろ感じる方もいらっしゃるかもしれません。
源泉が脈脈と湧いてる。湯船の周は真っ黒。昔のままの湯船。お湯も源泉温度は高いけど、最高につるつる。温まる。
出張にて鹿児島市内滞在中の週末に訪問。受付を探して庭先を歩いていたら、母屋の中からお母さんが豪快に登場!入浴料金¥350ですが、指宿市の温泉祭の開催中という事で、なんと¥100で利用させて頂きました。田舎の作業小屋が浴場になったような、ある種独特の雰囲気で、正に「村之湯」の名の通りでした♨時々手前の桶から汲んで水浴びしながら、あつ湯とぬる湯に交互浴で1時間程入っていましたが、湯上がり爽快でその後の冷たい飲み物が美味しかったです。機会があれば、何度でも再訪して利用したい施設です。お母さんいつまでもお元気で。大変お世話になりました!
350円!蛇口はなく湧き出る温泉を使って諸々を行う。浴槽は2つあり、手前熱め、奥普通。指宿最古と伺いました。
外見といい、温泉自体といい、鄙び温泉最高峰じゃないでしょうか。とは言え、この辺り素晴らしい温泉銭湯ばかりで優劣なんてとてもとても…遥々遠くからやって来た甲斐があるってもんです。しばらくお湯を楽しんで、水溜めから頭に水を何度もかけて身体を冷やし、減った分溜めねばとついつい水を出しっぱなしにして溢れさせてしまい、僕の後から入って来たお爺さんに「水入ったら温泉がダメになってしまう」と怒られてしまいました。なんでもこちらの温泉には60年!通われてるとかで、色々話を聞かせてもらいました。昔は外の駐車場スペースも全部洗い場で、けれども温泉は昔から2つきりで、今どきの流行りサウナじゃありませんが湯船はいつもいっぱいで「お前いつまで入ってんだ」と怒号飛び交うこともあったようです。僕は有形文化財として後世に残していく価値すっごくあると思いましたが、温泉銭湯は対象にはならないのかなあ。
| 名前 |
村之湯温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0993-23-3713 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 7:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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平日4時前からのんびりと過ごす、奥の湯がぬるいと女将さんの説明があったので奥からと、とっても熱くて入れず地元常連さんが三人次々に来られたので場所を空けようと奥に(^^)❗️アチチと声を上げると湯温を見に来てくださり三人がかりで調整、なるほどそう言う仕組みかと感心しつつ、最後は熱すぎると水をダイナミックに桶ごと投入されて(^^)これで入れると❗️途中鹿児島弁での会話は9割分からず、たまに出てくる単語のみの理解で、ヘラヘラ笑いながら、それでも楽しい時間を過ごせて、とってもいいお湯で最高の思い出になりました(^^)❗️