オランダ商館の歴史、石塀と共に。
オランダ塀の特徴
オランダっぽい白い壁が印象的な場所です。
石垣を漆喰で固めた長い土塀が圧巻です。
三浦安針の墓がある公園にもぜひ立ち寄ってみてください。
オランダ塀は部厚な砂石を平積みして、その上に貝殻と石炭を混ぜて作った漆喰のようなものを塗っています。 高さは2m、長さ30m程度。元和4(1618)に築造され、商館本館のほか、倉庫、火薬庫、病室等の目隠しとして作られたものです。長崎のオランダ坂より趣があると思います。画像は昭和54年5月2日に撮影したものです。
この周辺はオランダ関係の施設があった場所で関連している遺構が多い。
オランダ人が作ったのでしょうか。確かに日本の石垣や塀とは違いますね。
オランダ商館の裏にあった塀です。覗かれたくないので作ったらしいですが…さすがにしっかりした作り。すき間なしですね💦
オランダ商館の裏手にある石塀と石畳の階段。すごく雰囲気のあるスポットです。長崎市内のオランダ坂と何か縁があるのかな?
商館は江戸時代初期に長崎に移るので、なかなか現代にオランダ商館の痕跡は少ないのですが、この塀は日本の塀とは異なるので当時を偲ばせるものとしては非常に良かった(一見コンクリートで固めたように見あるが違う)。ちなみに付近に駐車場がないので平戸港ターミナル、観光協会横の駐車場(2時間無料)に停めてがいいだろう(少々歩きますが)。付近にはその他に当時の井戸やら埠頭などがあるので散策すると良いかと。
白い壁がオランダっぽい。
案内板を見てもなお、どこが名所なのか俄にはわからない不思議な道。わりと階段もきつめですが、この道を上がるとホテル旗松亭に出ます。
2021年の5月に行きました。どうやら歴史ある塀のようです。
| 名前 |
オランダ塀 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0950-22-4111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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オランダ商館の塀の一部が残っている民家の通りから、山手に登るまでの石段の坂道に沿った石塀です。 歴史を感じさせるものなので何気にオランダ商館より魅力を感じてしまいました。