幸橋で感じる300年の歴史。
幸橋の特徴
平戸市役所の真正面に位置し、歴史的なオランダ橋があります。
300年の歴史を誇る国指定の重要文化財です。
夜間のライトアップで情緒あふれる美しい景観を楽しめます。
別名オランダ橋とも呼ばれている石造の単アーチ橋です。国指定重要有形文化財となっています。名前が縁起良いですねー。
2025.10.10。昼間は訪れることができず、夕食のあとに。ライトアップされていて幻想的。
幸橋(さいわいばし)は、鏡川に架かるアーチ橋(石橋)です。国の重要文化財に指定されています。橋の長さ19.8m、幅員5.2mです。寛文9年(1669)、平戸藩主松浦鎮信により木造の橋が架けられ、長年の不便が解消したことを祝って「幸橋」と命名されました。元禄15年(1702)に鎮信を継いだ松浦棟により同じ名前の現在の石橋に架け替えられました。国の重要文化財に指定されています。画像は昭和54年5月2日に撮影したものです。後ろの建物の風景が異なります。
幸橋(さいわいばし)。国指定重要有形文化財のいかにも渋い石橋だ。その歴史は非常に興味深い。下記は平戸市のHPより。当地に橋が架かる以前は、城下とお城の往来は船か陸地を大きく迂回するしかなく、たいへん不便であったといわれています。そのため1669年、松浦家29代鎮信(天祥)により木製の橋が架けられました。このときついた名前が幸橋と言われています。しかし経年の使用により崩壊したため強固な橋が望まれ、1702年に松浦家30代棟(雄香)の命により、地元の石工たちによって石造の単アーチ橋が完成しました。この架橋の技術は豊前という名の大工が、和蘭商館建造に携わって覚え、その技術を地元の石工に伝授したものと伝えられています。そのため別名オランダ橋とも呼ばれています。また、この橋を架ける前に、試作品として造られたのが紺屋町に残る法音寺橋といわれています。強固な石造による橋も、長年の利用により傷みが見られるようになり、昭和55年から3年をかけ修復が行われ、現在に至っています。
オランダ貿易発祥の地平戸の観光の名所で石で作られたアーチ橋。人が渡ることもできます。渡って市役所前を通って正面から平戸城に登城することができますが、結構な坂なので健脚向けのコースになります。
幸橋 (オランダ橋)某月某日五島列島の帰路、念願だった平戸にやって来た。しっとりとした平戸の路地裏...石畳が続く静かな港街...そしてオランダ橋...海に注ぐ川面には小魚が群れ、その昔の繁栄を垣間見たような想いだった。
平戸第4代藩主重信(隠居後曾祖父と同じ鎮信に改名)が1669年木造橋建造🔨 不便解消したため幸橋と呼ばれたそうです その後嫡男5代藩主松浦棟が🇳🇱オランダの石造技術⛏️を用いて石橋に架け替えた事からオランダ橋との別称有り 現在の橋は1984年全面解体改修復元したものです 重文指定。
幸橋良い響きです。オランダの技術を使った石橋で太鼓型になっています。橋のたもとには門とイギリス商館跡が有りました。
その昔、城と城下町との往来は船であった。 1669年(寛文9)第29代鎮信が、そこに木橋を架け幸橋と呼ばれた。 1702年(元禄15)第30代棟が、これを石橋に改架した。 これを別名「オランダ橋」という。 これは、1600年始めオランダ商館の石造り建築に従事した石工、豊前からオランダ技法を伝授された石工によって架橋されたからだという。 巧みに巨石をたたみ半月弧を描き美しい。 1984年(昭和59)前面解体して改修復元され、同時に幸橋御門も復元された。2014年に愛の聖地として、日本ロマンス遺産より認定されました。
| 名前 |
幸橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0950-22-4111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.hirado.nagasaki.jp/kurashi/culture/bunka/hiradoisan/hi12-1.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駐車場を利用された方が、こちらの橋を渡って食事や観光をされてました。