中村不折の書道コレクション、歴史を感じる場所。
台東区立書道博物館の特徴
中村不折の銅像やコレクションが魅力的な博物館です。
敦煌写本の世界展が観覧料無料で楽しめる、貴重な文化の場です。
甲骨文や青銅器など、歴史的な書体の展示で見応えがあります。
少しディープな場所にありますが、静かに素晴らしい書道作品とじっくり向かい合えます。また、常設は古代や中世の貴重な品が数多く展示されており、こちらも見応えがあります。海外からの訪問先としてもおすすめです。
旧中村不折邸が記念館と書道博物館になっていて所縁の作品や様々なコレクションが展示されています。その規模は想像以上に豊富で驚くこと間違いありません。達筆な手書きのキャプションはユーモアたっぷりでそのギャップも面白い。鶯橋駅から5−6分の所ですが、周辺には🏩が結構あり、異文化が同居するカオスを感じます。
入館料500円。ふらりと寄ったけどなかなか面白かった。常設展より企画展の方が好みでした。ウィットに富んだ書で書かれた注意書きが良い。
JR山手線鶯谷駅北口を左手の商店街に出て右手に向かい大通りの信号を渡り左手方向へ進み3本目の路地に入り直進した十字路を左折した先の右手にある建物が書道博物館である。入口右手の中村不折記念館1F受付で入館料500円を支払い、エレベーターで2Fの中村不折記念室、第2展示フロアを見て階段を降り、第1展示フロアを見た後、庭及び本館の展示室を見る。撮影は受付手前のスポットと庭及び本館1Fの第3展示室と2Fの第5展示室に設けられたスポットから許可されている。令和7年2月4日より中村不折記念館で拓本の楽しみー王羲之と欧陽詢ー展後期が企画展示されており書道や東洋史に興味があるならば行く価値のある博物館である。
書道には詳しくはないのですが、漢字の成り立ちが興味深いです。象形文字は、文字のような絵のような形が可愛らしく、勢いというかエネルギーを感じます。個人的には、判子が好きなので、印鑑もいろいろ楽しめて良かったです。他の方も書いていますが、注意書きが筆文字で、書体が変わっていて、ユーモアが感じられ、温かみを感じます。中庭に和風の庭園が少しあり気持ちが落ち着く空間です。施設の方の気持ちのこもった挨拶も素晴らしい。さすが書道博物館、凛とした空気感が素敵な博物館です。ぐるっとパス2024対象 施設です。
明治・大正・昭和初期の洋画家であり書家である中村不折の銅像がありました!
敦煌写本の世界展、観覧料無料なので立ち寄りました。何故かと言うと殷は、倭国なり最近聞かれます。漢字の起源は硬骨文字から始まると言われてます。拝観料無料なので出かけました。
昭和初期建設の本館は、雰囲気がある。展示によるかもしれないが、内部の写真撮影は限定された箇所で可能。中村不折のコレクションも興味深い。
中村不折は書家であり画家なので、不折関連の企画展は書に興味が無い人も楽しめます。展示品の解説は、分かりやすく、詳し過ぎず、ユーモアがあります。この独特の解説文が、展示作品の魅力を引き出しています。
| 名前 |
台東区立書道博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3872-2645 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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JR東さんの駅ハイキングで通りがかりに発見したので、寄らせて頂きました☺️詳しい事は分かりませんが、筆で書かれた絵が大変素敵でした😍庭園もきれいに手入れされていて、ほっと一息できました👌隣の建物の石の展示場も、なかなか細かい彫刻なんかもあって素晴らしかったです㊗️自分の視野が広がった気がしました。感謝です。