江戸時代にタイムスリップ!
南九州市知覧伝統的建造物群保存地区の特徴
江戸時代の雰囲気を感じる街並みが印象的です。
知覧武家屋敷群には美しい庭園が整備されています。
NHK大河ドラマ西郷どんの撮影地でもあります。
300メートルくらいの間に石垣や古い建築物が並んでいます。休憩スペースも設置されているので歩き疲れたら休む事も出来ますが、場所がら自販機等はありません。
感動するほどのお屋敷はありませんし、中に入れるわけでは無いですが、武家ながら物々しい雰囲気がなく、優しい風合いの建物が多いのは散歩に良いかなと。
今から約260年前に作られた武家屋敷群で、昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。生垣や石垣など綺麗に整備されており、大河ドラマ西郷どんのロケ地にもなっています。
東側の駐車場に停め、7箇所公開されているうちの⑦から順に訪問しました。唯一池のある⑦や大規模な生垣の③など、特徴があるのは覚えられますが、他はなかなか難しいです。何となく②が好きです。真ん中のクランクを除き、東西に真っすぐ街道が有ります。東西と真ん中辺りに入場券売り場があり、7箇所共通でした。パンフレットがチケット替わりだそうです。
電柱などが目に入らないようありし日の景観を守っているのがわかります。地元の方々皆に大切にされてきているのでしょう。清流を泳ぐ鯉も良かったです。
石垣や生け垣の刈り込みに統一感があり、昔にしては幅が広くまっすぐな道で各家が繋がっています。有事の際は大勢の家来の人たちが通れるようになっていたようです。無料で庭や建物内を見えるのは一部で、有料の場所や一般の民家などは札や置物などで立ち入り禁止にしてあます。
閑静な通路を歩いて行くと、きちんと整えられた7軒の武家屋敷のお庭が見れます。決して派手ではありませんが、かえって武家の生活が思い描けるのでないかと思います。途中お庭を見ながら食事やお茶をいたたげるお店もあり、のんびりと過ごすことが出来ます。
初めて鹿児島を訪れました。どうしても行きたかった場所の一つがここ!『麓』と呼ばれた武家屋敷群。低い石垣と高い生け垣に囲まれた江戸時代の面影を色濃く残す佇まい。侵入者からの防御のため入口は枡形なのでスーッ直線で入ることはできない。400年前と街区は同じでも個人での維持は大変なのでしょうが、100年後も変わらずに保存されますように。
とてもきれいで手入れされています。入園料が必要なところが気になるところ。
| 名前 |
南九州市知覧伝統的建造物群保存地区 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0993-58-7878 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.minamikyushu.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaika/bunkazai/4/2/401.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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伝統的建造物群保存地区として地区面積18.6ヘクタールが昭和56年に選定され保存されている町並みは,今から250年程前に整備されたと伝えられているそうです。2025.12平日ほとんど人はおらず静かでした。石垣が綺麗で、植木のカットが独特です。2段になっている植木は外側に知覧茶植えてあるうちがありました。現在も住んでいる家もあり、私友人のため先に入れないと言う立派な玄関先もありました。玄関の石門がとても立派な石です。1日に2回行きましたが、午後には植木屋さんが入り大きな機械音で植木をカットしていました。午前中の静かな人がいない景色が嘘のようでした。