江戸時代の吉岡家、歴史を体感!
吉岡まちかど博物館の特徴
吉岡家の河岸問屋の蔵を修理保存し当時の佇まいを体感できる場所、
明治24年の棟札や立派な梁が残る二階部分も見どころです、
地元有志の詳しい案内で木下街道や利根川東遷の歴史が深く理解できます、
江戸時代から木下河岸で問屋を営んでいた吉岡家が、1891年竣工した土蔵を博物館として活用。平成23年10月にリニューアルオープンした。土蔵の中に入り、パネル展示なども楽しめる。ボランティアの方の丁寧な説明は分かりやすくてとても良かった!2階へ登る階段は急のため要注意。木下まち育て塾も開催され、「寺子屋吉岡」として地域史学習の拠点になっている。伺った日は蔵の前で、コーヒー☕️の販売が行われていました。一杯100円。入場無料毎月第1土曜日と第3日曜日が開館日。(月に2日)13:00〜16:00
木下が蒸気船など銚子、東京への水運乃中心地だった歴史がわかります。
木下街道の意味が初めて分かりました。興味深い話をたくさんして頂き改めて利根川の歴史を知り、また訪れて見たいと思います。
個人の倉なので、中は狭いですが、案内してくれる方が凄く親切です。今回は、リアルに作っている昔のお店、旅館の模型、昔の成田線の列車の写真、木下駅の昔〜の写真の展示などありました。3月は、昔〜のお雛様の展示予定です。
地元有志の方がやっているだけあって、積極的に解説してくださいました。今はこういう(Googleマップのような)ものがありますが、昔は当然ながら好きでやっていた事や必要性に迫られて作成したものが、個人の所蔵品となって一部にだけ受け継がれ、それを紐解かないと過去を知ることにはならない、というのをつくづく感じました。展示されていた写真等の史料と現在のGoogleマップ上の景色を比較して見ることができると、楽しそうですねぇ。
江戸時代から木下河岸で河岸問屋を営んでいた吉岡家が、明治24年(1891)に建てた土蔵を博物館として公開している貴重な場所です。個人所有の蔵ですので、中はそれ程広い訳ではありませんですが、今回は当時の民家のミニチュアなどがいくつも展示されていました。また、成田線の120周年記念の資料などもいろいろありました。木下まち育て塾の方でしょうか、とても丁寧な説明をして頂き、好印象でしたね。2階の活動場所にも入れて頂き、明治24年の建立当時の棟梁墨書が見れたのは僥倖でした。こういうふうに地域の力で地域の歴史的遺産を守っている姿には、敬意を込めて、深く感謝したいですね。
かつてこの地で栄華を誇った河岸問屋、吉岡家の蔵が博物館として利用されてます、かなり地域限定的な展示と蔵自体が当時の物で修理を重ねて保存されているようです、二階には立派な梁と明治24年の棟札などが残っています。訪れた時は成田線120年記念の企画展で木下駅を中心に展示されてました。内容的に地元の人向けのようですが利根川流域の歴史を知るにはいいかもしれません。ただし開館日が毎月2回だけ、第1土曜と第3日曜の13時~16時と恐ろしく少ないので訪問の難易度が高いと思われます。
利根川東遷のお話しとか詳しい方が管理とかたらなぁ…
駐車場狭し、説明は長すぎ!
| 名前 |
吉岡まちかど博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日土] 13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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郷土史を知るためには最適な、小さい割には見どころの多い博物館。ボランティアの方々がとても丁寧に説明をしてくださり勉強になった。