神楽坂で味わう、激旨カツオ寿司。
波濤の特徴
予約が取れない人気のお寿司店、波濤の大将が魅力的です。
神楽坂・石かわグループ初の鮨屋で、技術が光る美味しい握りを楽しめます。
吟味された素材を使用し、若々しいメンバーが織りなす料理の味わいが絶品です。
10月頭にお友達に連れて行ってもらいました。こんな美味しいお寿司初めて、の連続でどれも本当に美味しかったです。ハモ、ハマグリのお出汁、中トロ、北寄貝がとくに絶品でした。とても気さくな店長さんと元気の良くハキハキとしたお弟子さん。見ていて気持ちが良かったです。
店名:波濤/メニュー:おまかせコース/価格:お誘いでの訪問11月中旬17:00、4人で。待ち時間ゼロで入れた時点で今日は勝ち確。まずイクラとカラスミのおつまみで一気にテンション爆上がり、続くお椀の澄んだスープがじんわり染みて心までほぐれる。そこから握りの猛ラッシュがスタートして、赤身のねっとりした旨み、雲丹のとろける甘み、海苔の香りの余韻…シャリがほどけるたびに“うまい”しか出てこない。怒涛の13貫なのに全然重くなくて、最後まで幸せだけが続いた。2回目でもやっぱり特別。ここに来られる日は、一生の思い出になるレベル。
虎白は通っていますがこちらは初です。半年以上前に常連さんにお願いし、やっとこの日を迎えました。お店の前で常連さんにお会いし、この暑さに負けずニコニコ。私もワクワク。横目で金魚を見ながら店内へ。あ~涼しい。生き返るwさて、親方の所作が見える前席に常連さんが座り私はその横へ。親方も凛とされていて、お弟子さんもとてもいい感じ。暑さを忘れさえてくれる居心地のよさ。さて、常連さんはもう暑さに耐えかねて、来る前にビールをゴクゴク飲んできたそうな。私は爽やか系で酢橘をお願いしました。おつまみが素晴らし。にぎりはシャリは最初やや柔らかめと思いきや、後半は塩味が効いてキレがあるシャリ。新イカはこの時期ならでは。こちらは樋長のアイルランド産の鮪。テンパ嬉しい。新イクラはまだありませんでしたが、夏でもこれだけ美味しいお魚がいただけるとは。十四代にも負けません。よってこの日は十四代しばりにし、贅沢な時間を過ごしました。アルパージュ付近に移転されるとのことで次回の予約は未定。来年2月までいっぱいとのこと。凄い人気です。【つまみ】・焼き鱧、山葵絶妙な火入れ。鱧の良さを最大限に引き出しています。・太刀魚、甘酢餡、紫蘇の実外側がサクサクで中は旨味が凝縮、甘酢餡も良い塩梅。・毛蟹、毛蟹味噌酢ジュレ餡毛蟹とジュレがマッチして濃厚で爽やか・蛤のスープ濃厚で甘みがあります【にぎり】・春子・鰹・てんぱ(樋長 アイルランド)・中トロ(樋長 アイルランド)・鯵・本ミル貝・車海老・北寄貝・新イカ(東京)・雲丹・中落の手巻き・穴子・素麺、オクラ、モロヘイヤ、梅・デザート(西瓜、アイスクリーム)【飲み物】・酢橘サワー・日日 山田錦・十四代 純米大吟醸、エクストラ 大極上諸白・十四代 純米大吟醸、超極 中取り・播州一献 純米吟醸 超辛・十四代 大極上・十四代 生酒 中取り純米大吟醸 赤磐雄町・十四代 龍月 純米大吟醸、斗瓶囲い氷温貯蔵会計は6万弱。
予約の取れないお店です。美味しいですがお値段が少々高い印象です。スタッフは明るく、感じが良いですが、大将は常連さんとしか話さないのかなと。
お店に始めて行ったのはもう2年前かなぁそれから次の予約を取って帰りそれを繰り返して今回で3回目となりましたいつも大将との掛け合いも楽しく美味しい時間です弟子のキビキビ感も好きです今回カツオ2種類が激うまでした日本酒もススム。
神楽坂の予約がなかなかとれないお店。20時〜2ターン目に訪問。カウンター6席。神楽坂というエリアなのか、その日たまたまなのか、お客さんの層が意外と若い(年配層が少ない)。グループの石かわで修行されていたとのことで、お寿司の前のお料理も本当に美味しい!石かわにも行ってみたい、、お寿司も口に入れると自然と笑顔になってしまうレベル。コース料理全般、最後の方はお腹いっぱい過ぎて幸福度が下がりがちだが、シャリを少なくしていただき最後まで美味しく大変満足。大将の配慮に感謝。
とにかく美味しい、若い大将のプロフェッショナルな仕事。店内も清潔でおしゃれで完璧です。次の予約はなんと1年後。人気店なので仕方がないですが…涙。また一年後を楽しみにしています!!
一度来てみたかったこちらのお店にやっと予約が取れまして、伺うことができました。若い大将がチームをつくって和やかな雰囲気でやられております。大将と気さくにお話しをしながら、お食事を楽しむのが好きな方はすごく好きなお店だと思いますが、私は、ある程度の緊張感を保ちながら食事と向き合いたいタイプですので、そのようなタイプの方にはあまり向いてないかもしれません。石かわグループのすごく商売としての上手さはあらためて感心しました。
美味しいとは思いますが、最近さらに値上げをしたのか日本酒を軽く飲んだだけで2名で9万円を超えてしまいました。また大将の接客もこの価格帯にしては物足りないという印象です。常連の方とはよく話す割に初めてのお客にはぶっきらぼうに聞こえるような話し方をしたり、若手のスタッフにもお客の前で注意したりと不快感を感じる場面が散見されました。料理や鮨はもちろん美味しいのですが、虎白などでいただくような傑出した美味しさを感じることはできず、値段の高さと相まって、明らかにオーバープライス・過大評価と判断せざるを得ませんでした。もっと控え目な値段で良質な内容・接客を提供するお店が、神楽坂には他にあるように思えます。
| 名前 |
波濤 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6280-7141 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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12/30。神楽坂の「波濤」で、テイクアウトのバラチラシ。先輩に奢ってもらったので価格は不明。箱を開けた瞬間、まず木箱の端正さに気持ちが整う。中身は、いくらの粒感、雲丹の橙、鮪の赤、銀皮のきらめき、海老の赤、白い角切り(烏賊のように見える)などが散りばめられていて、見た目だけで情報量が多い。わさびも添えられていて、ちゃんと“締まる”準備ができている。食べ進めると、とにかくかなりボリューミー。一口ごとに具材が変わって、口の中の景色が切り替わる感じ。年末にこういうチラシを食べると、妙に「ちゃんと締まったな」と思える。