武州白子熊野神社の富士塚、夜の装飾が美しい。
白子富士(富士塚)の特徴
地下鉄成増駅から徒歩12分、アクセスが便利です。
武州白子熊野神社境内に位置する歴史的なポイントです。
銭湯さんぽの一環で訪れるのに最適な場所です。
中々の山登り感があります。
武州白子熊野神社内にある富士塚、結構な規模なのだがなにせ北側の滝坂を見ても分かるように西側の崖?が凄いので少し規模感が削がれてしまうのは勿体ない。
和光市指定の民俗文化財とのことです。案内板には、次のように説明されています。白子熊野神社富士塚は、市内に現存する三基の富士塚の一つである。富士塚とは、信仰の対象として富士山を模して人工的に構築された塚をいう。この富士塚は、現存する石碑の銘文から明治三(一八七○)年に丸龍講白子講社によって築造されたものであることが分かる。山頂には富士浅間大神の石祠が置かれ、軒には丸龍講の講印が施されている。白子熊野神社富士塚には、丸龍講白子講社だけではなく、それ以外の講社によって造立された石造物も多数確認できることから、他地域との文化交流もうかがえる。この富士塚は舌状台地の末端部を成型して構築されたものと考えられ、現状の規模は一辺約三〇メートルの方形で、高さはおよそ一〇メートルを測り、県内でも最大級である。
夜 通りかかったら 富士塚にライトの飾りつけあり。 噴火を模したライトアップで びっくりした。
しっかりとルートが整備されていて登りやすかったです。頂上からの景色は抜群であります。ちょっとした登山気分を味わえます。
地下鉄成増駅から徒歩12分くらい。頂上まで登れます。
銭湯さんぽで訪れました。富士塚巡りをしているのですが だいたいの塚が 登れないのですが ここは 一般開放していて 子供たちが ジャングジムのように 登ったり下りたり 駆けずり回ったりしています(笑)。荘厳感はあまり感じませんでしたが地元に馴染んだ 神社の一角として 役目を果たしている気がしました。
武州白子熊野神社境内にある富士塚。神社境内入口右手前に登山口があり、しっかりと頂上まで登れます。下からだとそれほど高く見えないですが、頂上からだと割と遠くまで見通せます。降り口は別にあり、神社拝殿向かって右手に出ます。
| 名前 |
白子富士(富士塚) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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埼玉県下でも、有数の敷地をかかえているとこのこと。