狭山市今宿遺跡で時代を感じる。
今宿遺跡の特徴
復元された竪穴式住居があり、歴史を感じるスポットです。
縄文・古墳・奈良・平安の時代を紹介した説明文が魅力的です。
看板と広場のみで、遺跡内には入れないのが少し残念です。
狭山市の文化財に指定されている「今宿遺跡」。復元された住居が老朽化するなどして、市が再整備を進めていましたが、工事が完了し、令和6年3月28日にセレモニーが行われました。狭山市広瀬台の「今宿遺跡」は、日生第4公園の中にある、奈良・平安時代の大規模集落の遺跡です。1969年の発掘調査で発見され、土器や農具などが出土しています。また、発掘の翌年=1970年には住居1軒が復元されましたが、50年以上が経ち、老朽化や維持管理コストの高騰が課題となっていました。住居の外観が現在の学説と異なることもあり、市が、教育分野でも活用できる施設に整備しようと、おととしから地域住民などと話し合いを進めてきました。再整備された公園内には、新しい学説や研究を反映し、復元された住居の屋根が茅葺から土葺に変更されたほか、火おこしや発掘が体験できる広場も新たに設けられました。セレモニーのあとに行われた火おこし体験には、家族連れなどおよそ15人が参加し、当時の暮らしについて学んでいました。
復元工事中で何も見られません。
復元された竪穴式住居あり駐車場が無く、遺跡の中には入れない少し勿体ない感じがします。
縄文・古墳・奈良・平安と、時代を経て遺跡があったと説明文あり。現地はあまり広くはない。
看板と広場のみ。
| 名前 |
今宿遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/kouhou/koho/sayamanofuukei/mizutomi/fuukei21.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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だいぶ前ですが、運動の途中の一休みによったりしてました、真ん中に今宿遺跡のレプリカ?があって何だろうと思ったら、考古学的に貴重な所でした。