シュノーケリングで魚の楽園を体験。
宮之浜園地の特徴
プライベートビーチ状態で、静かな雰囲気が魅力です。
シュノーケリングに適した海岸で、お魚パラダイスが広がります。
港から20分で行ける近さで、景色も抜群に良いです。
とても綺麗な浜で、シュノーケリングが楽しめます。ビーチには、日焼けのベンチ、机、ウッドデッキがあり、ゆっくり休憩もできます。トイレもあります。駐車場も比較的多いので、問題なく駐車できるとおもおます。
平日午前、午後どちらも訪問透明度が高い海で海に入って少し泳ぐとすぐに魚が観察出来る海の中は竜宮城のよう!シュノーケル、海水浴に向いている小さい子供を連れたお母さん達もいた貝殻やサンゴで足を傷つけないようにマリンシューズ必須。
お気に入りの海岸で宿から近かったこともあり滞在中は毎朝お散歩に行きました。朝はとても静かで、鳥の声と波の音しかしません。ウッドデッキがあるのでそこで時間を忘れてぼーっとしてしまいました。朝の時間は鳥が朝ごはんのきのみをつついており、それをみているだけでもとても癒されます。滞在中はこの場所で毎朝アカガシラカラスバトを見ることができました。この場所は星空がきれいに見えることで有名らしいですが、滞在中は天候に恵まれず、満天の星空は望めませんでした。また、夜間にはウミガメが産卵に訪れるスポットらしく、朝に浜に訪れるたびに新しいウミガメが這った跡がついていました。滞在中は運が良く、ウミガメの放流イベントに参加することができ、それもこの浜で行いました。体力がある方はこの浜から釣浜まで歩いていくことが可能です。私も朝のお散歩がてら挑戦しましたが、結構なオフロードでハードでしたが、探検気分を楽しむことができました。兄島もよく見えます。父島滞在期間中で最も心を癒やしてくれた浜辺でした。
ボニナイトと兄島眺望の宮之浜ですが、ここにも小さな公園的な場所があります。テリハボクの大きな木があり、私が訪ねたときにはテリハボクの実がたくさん落ちていました。小さな駐車場と公衆トイレもあります。
あまり人が来ないのかプライベートビーチ状態でした。波の音を聴きながら横になり30分ほどお昼寝…最高に贅沢な時間です。
シュノーケリングしながらブイまで泳いだら、、、めちゃくちゃお魚パラダイス!ただ泳いでるだけで海全部独り占めみたいな気持ちになります。ピーカン照りではなかったので海の色は少し暗いですが、それでも鮮やかな魚、貝、サンゴがたくさん見られます!ブイまでいくとややお腹冷えるくらいの水温ですがついつい夢中で40分くらい泳いでました。屋根付きの休憩エリアもあります。人も少なくおススメの海岸です。
ダイビングが海況不良で中止になったので変わりに個人でスノーケリングで利用。中央が砂地で左右両側にサンゴあり。丁度沖から魚が上がってきたようで様々な魚が群れていました。私は亀も写真に収めたので大満足でした。外海側に行くと急に潮が流れているので注意が必要です。
2月のため海に入りませんでしたが、ウェットスーツでシュノーケリングをされている人を羨ましく見ていました。穏やかな浜で気持ち良く過ごすことができました。
あまり人がいない日も多く、プライベートビーチ化する。もちろん水も珊瑚もきれいでシュノーケリングが楽しめる。あまり調子に乗って奥まで行くと潮にさらされ危険な感じがする。湾内なら全然大丈夫です。でも崖の上からサメみたいなのが見えたので恐ろしくて入れなくなった(笑)見なければよかった(笑)
| 名前 |
宮之浜園地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04998-2-2121 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/07ogasawara/nature/chichijima.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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ビーチエントリーでシュノーケルをしたところ、20匹ほどのイルカの群れが目の前に現れとても感動しました。砂地もあり、サンゴもありとても良いビーチです。夜間はウミガメの産卵ツアーに参加し2匹のウミガメが上陸するところを見ることができました。