ダイトウオオコウモリが舞う神社。
大東神社の特徴
鬱蒼とした熱帯の木々に囲まれた神社で不思議なスピリチュアル体験ができる、
豊年祭(9月頃)には賑やかな祭りの雰囲気を楽しむことができる神社です、
ダイトウオオコウモリが生息し、幻想的な光景を見せる独特な場所です。
2006年7月に訪れました。沖縄にあるのに御嶽ではなくて神社なのが気になりました。
夜(日の入りスグ薄明かりの中)と早朝(日の出30分前)に着くように夜は『オオコウモリ』と『コノハズク』に会いに🎶想像以上のオオコウモリ(20匹以上)が木にぶら下がったり飛びあったり…飛んでる写真は、私のテクでは…😅コノハズクは近くで声がするけど、姿を見つけるのが難しくて💦階段登った本殿は想像以上に本格的で、関東風の構えに南国の植物達が絡まって…。鳥居の隣には立派な土俵と観覧席。鳥居を背に正面の参道には、二つの橋と池華やかな蓮の花にサガリバナの花が散って…色々な所で20回以上サガリバナを鑑賞している私ですが…蓮とのコラボは初本当に、大和文化と沖縄のコラボを実感🎶(夏の花なので、9月末迄の早朝がお勧めです)夜明けに大池の方にコウモリが帰ると聞いていて、出来たら飛んでいるところをと神社帰りに空を観ていたら…「アッ飛んだ」と思った時には…撮れませんでした😅夜は月🌕と雲で観にくい星空も、早朝はバッチリ💕島で唯一の学校前の信号🚥を見ながら、星空鑑賞🎶日の入りスグと日の出前に二度行くことをお勧めします😉
お祭りは沖縄系ではなく、東の島系らしいです。
南大東島の総鎮守・大東神社⛩️に参拝しました。御祭神は 天照大御神(あまてらすおおみかみ)☀️ で、日本神話における太陽の女神、最高神です。天岩戸に隠れて世界が闇に閉ざされたという有名な神話があり、光と秩序の象徴として全国で信仰されています。南大東島は1820年に小笠原の人々が発見し、明治33年から八丈島や本土の人々が開拓したため、沖縄の島では珍しく本土式の神社やお地蔵さんが祀られています。本土と沖縄の文化が交わった歴史をそのまま今に伝える場所だと感じました。境内は海風が通ってとても清々しく、厳かな雰囲気に包まれていて、参拝すると自然と心が落ち着きます✨🙏。毎年9月22日・23日には豊年祭が行われ、奉納や相撲などがあるそうで、島の暮らしと信仰が強く結びついていることが伝わってきます(自分はまだ参加できていませんが、次の機会には見てみたいと思います😊)。沖縄にいながら伊勢信仰をそのまま感じられる、歴史的にも貴重な神社でした🌴✨。
八丈島由来の神道文化が見られます。いい場所なのですが、淡水が動いてないせいか12月でもとんでもない量の蚊がいます。地元の人でも用がなければあまり近寄らないと聞きました。
1990年1月23日、八丈島の商人である玉置半衛門ら23名が島を取り囲む断崖を乗り越え上陸を果たしました。そして同年、この神社を創建しています。神社の境内には土俵があり、「南大東村豊年祭」では、で沖縄角力と江戸相撲の奉納相撲が行われます。参道の一角には歴代の優勝者の名前が掲示されていました。この神社は沖縄県道182号北南線のすぐそばにあるのですが、林に覆われて遠くからは見えません。ナビのない車を借りていたので何度も道を間違え、30分くらいロスをしました。南大東島は全体が隆起石灰岩からなるため、島中央には浸食された窪地や鐘乳洞窟などが点在します。この窪地に雨水などが溜まり湖沼や湿地が形成され比較的水利の良い土地柄です。このためか、路上には大型のカエルが「生死を問わず」多数転がっています。これはもともと害虫駆除のため宮古島から導入されたミヤコヒキガエルだそうです。島には天敵のハブがいないこととで大増殖しました。とは言っても、この天敵の導入なんぞはできるわけありません。魚釣島(ヤギ)、対馬(イノシシ)、南鳥島(アフリカマイマイ)、そしてここも…。人間の不見識が生態系を壊しています。
大東島の入植と同時に建立された神社。立派な土俵があり江戸相撲と沖縄角力が行われているそうです。北大東島の大東宮と同じくダイトウオオコウモリの住処になっています。
オオコウモリを見たかったのですが、見れませんでした。神社は、厳かな雰囲気の神社でした。
八丈島の方々が開拓した南大東は沖縄文化とは異なり、江戸文化が一部根付いてます。神社の一角には相撲の土俵もあり歴代の相撲優勝者のお名前が掲載されてました。南国の植物と日本の神社が混在した不思議な雰囲気の神社です。
| 名前 |
大東神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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神社としてではなくダイトウオオコウモリの観察の為に訪問。夕方まだ明るい時間でしたがたくさんのコウモリが群れで観ることができました。