南大東島を一望する展望台。
日の丸山展望台の特徴
南大東島を一望できる唯一の展望台で、絶景が楽しめます。
展望台からはサトウキビ畑が広がり、独特な風景を堪能できます。
昭和55年に設置され、歴史を感じるスポットでもあります。
2006年7月に訪れました。南大東島に行ってもし天気が良かったら逃さず訪れたいところの一つです。見晴らしが良く、間違いなくいい思い出になります。
日の丸山展望台は、昭和55年(1980年)に設置された展望台で、島全体を見渡せる絶景スポットです🌴✨標高は約63メートルと高すぎないのに、周囲が平らな地形なのでぐるりと南大東島を一望できます。天気が良ければ北大東島まで見えることもあるそうで、島のスケールを感じるにはぴったりでした👀🌊説明板によると、昭和初期には青年団が日の丸を掲げて活動の拠点にしていたり、戦時中は電波探知機部隊の陣地として使われていたそうです📡 今もその跡が残っていて、ただの展望台というより島の歴史を物語る場所でもあります📖✨そしてびっくりしたのが、この展望台が設置されたのが1980年で、自分の生まれた年と同じだったこと😳‼️まるで同じ時間を一緒に歩んできたみたいで、不思議と親近感を感じました☺️🌸
南大東に来たらここはぜひ行っておきたい場所です。島のサトウキビ畑を見渡すことができ、高台にあるので気持ちよい風も吹き抜けています。
到着したが、駐車場らしきものがなく、道のはずれに駐車通行車もなく問題なし👍展望台までの数メートルにユリの花と可愛い花がお出迎え🔅展望台に上ると島の一面が見渡せますよ~~~~🤭
南大東島が一望できる展望台。島の内側が窪んでいるのがよく分かります。『昭和の初期、南地区青年団がこの山を集団活動の拠点とし、日の丸の旗を掲揚して一日の活動の合図としたことから、日の丸山と呼ぶようになったもので、戦時中は電波探知機部隊の陣地として、島の防空に重要な役割を果たした。海抜63メートル、展望台からは幕林に囲まれた環礁丘稜地帯の全景が一望でき、また、はるか北方に北大東島を見渡すことができる。』
南大東島が一望できる展望台。島の内側が窪んでいるのがよく分かります。『昭和の初期、南地区青年団がこの山を集団活動の拠点とし、日の丸の旗を掲揚して一日の活動の合図としたことから、日の丸山と呼ぶようになったもので、戦時中は電波探知機部隊の陣地として、島の防空に重要な役割を果たした。海抜63メートル、展望台からは幕林に囲まれた環礁丘稜地帯の全景が一望でき、また、はるか北方に北大東島を見渡すことができる。』
南大東島は起伏に乏しい島です。そんなに高い展望台ではありませんが、ここに上がると島全体が見渡せます。
2023年9月12日に訪れました。道のすぐそばにあって、階段を上ると周囲が見渡せます。ほとんど360度で島のほとんどなのて眺望は抜群です。
南大東島一体を見渡せる展望台です。夕焼けが絶景で、西の海に沈む様子を眺められます全く外灯がないので暗くなると大変ですが、星空も綺麗です。
| 名前 |
日の丸山展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
09802-2-2815 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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展望台から見ると,サトウキビ畑と精糖工場が見えるだけで,海は外輪山にはばまれて見えません.戦争遺構があります。