大正浪漫漂うコエドテラス。
Resona Koedo Terrace/りそなコエドテラス(旧八十五銀行本店本館)の特徴
川越の蔵の街に位置する歴史ある建物です。
埼玉県内の食材を使用したイタリアンレストランがあります。
旧第八十五銀行本館をリノベーションした観光スポットです。
国の登録有形文化財!2024年10月下旬、川越探訪の際に行きました。調べると・1918年に埼玉りそな銀行の前身銀行の一つである旧第八十五銀行本店として建設・2020年6月に老朽化に伴い支店としての営業終了・その後修繕工事実施・2024年5月15日に地域振興拠点としてりそな コエドテラスがOPEN「小江戸」とはイメージ異なりますがライトアップが美しく川越の魅力アップに寄与しているように見えました。
りそなの旧川越支店が生まれ変わって、りそなコエドテラスとなっていて、館内は新しくて綺麗に整備されてました。テラスからは川越の街並みが一望できて素敵でした。旧頭取室も見れて良かったです✨
歴史ある銀行の建物が観光施設になっています。お手頃で良いレストランもあります。特に上のレストランのでテラスからはとても良い景色が見えます。
中はおしゃれなカフェかあったり2階にはテラス席もあり、観光スポットになっています。昔の金庫の中にも入れます。
2025.9.30元気な母と川越散策時に訪問。蔵造りの街並みに突如現れる、綺麗な洋館。もと埼玉りそな銀行川越支店だと分かり、行ってみました。(移転後の川越支店で一時期働いていたことがあり親近感を感じた為)綺麗な洋館の中はレンガが見えたり、カフェになっていてオシャレ。偶然、当時の金庫室を公開していて中に入り展示や金庫室の中を見ることが出来、貴重な体験でした。
メインストリートでひときわ目立つ、大正浪漫雰囲気たっぷりの、旧りそな銀行の建物です。気軽に入れます。1階のギャラリー、2階の旧頭取室は一見の価値があります。意外とテラスには人が少なかったですが、自撮り台もあります。スタートアップ企業が利用できる、産業創出・人材育成施設というのが目的の第一に来ているので、単なる観光施設ではなく、川越の商人スピリッツを今後に伝えるものとして、期待しています。
旧第八十五銀行本館にして埼玉りそな銀行川越支店だった場所内部は改装されコエドテラスという埼玉県内の食材を使ったイタリアンレストランと物産店に変貌しました。秩父蒸留所で使われた樽のチップを加えて熟成させたワインや、深谷ネギに吉見の苺など豊富な農産物がジェラートやピザとして振る舞われます。また、時間は限られますが実際に使われていた金庫室や旧頭取室を見学できるので、都合が合うならこちらにも足を運んでみてください。
川越の蔵の街にあります。外観はネオルネッサンス様式が採り入れられて北西角の八角形には青銅鋤きのドーム屋根になっています。1878年に川越藩が県下初の銀行として建設したそうです。川越火災の際焼失にしまたが、1918年には現在の建物が再建されたそうですよ。今は「りそな銀行」の他にも飲食店等も入っている複合施設となっています。遠くからでもよく目立つ本当に美しい建築物です。2階のテラスからは蔵の町や時の鐘などを一望できます。
埼玉起業人発掘プロジェクト埼玉りそな銀行がコエドテラスを営業して起業をする人を「持続可能なまちづくり」として応援、イベントスペースの援助などされているそうです。3階のテラスは賑やかな街並みを見ながら軽く一杯。BARがお手頃の値段でおつまみとアルコールを提供してくれます。時の鐘も程よい距離に街の屋根からポコっと見えます。頭取室や金庫室など普段入れない施設を残してくれてるのも唯一無二のコエドテラスの計らいですね。2024年は10月19日20日に開催される川越祭りではテラスの席のリザーブが出来ます!コエドテラスの前にバス停があるので本川越駅、川越駅に戻るのも便利です。
| 名前 |
Resona Koedo Terrace/りそなコエドテラス(旧八十五銀行本店本館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.2月下旬三連休。夜20時過ぎ。とても綺麗な建物で、付近を散歩しました。今度は日中に来てみたいです。