9600年前のロマン、遺跡の魅力。
上野原縄文の森展示館の特徴
縄文人の歴史に触れられる独自の展示が魅力です。
9600年前の文化を学べる貴重な資料が豊富に揃っています。
復元された縦穴式住居が広々とした空間を彩っていました。
数年振りに行きました。展望台からの眺めは国分~隼人~桜島~霧島連山が見事✌️心が洗われます。トイレが子供用まで設置。便利そうです(初めて見ました)「戦跡は語る」企画展もあり入場しました。感謝と感動でした。
外の縄文の森と合わせて見ると1時間以上かかると思います。入館料320円で約一万年前にタイムスリップできるなんて安い。紅葉も綺麗でした。
上野原の縄文遺跡の展示。博物館のみ有料で他は無料。
特別展示も常設展示もわかりやすく展示されていて1つ1つ興味深く見ることができました他の資料館のものよりも読みやすかったし面白かったです。
入館料320円。上野原遺跡の重要文化財を中心に、鹿児島県内から見つかった土器や石器などが展示されていて弥生時代以降のものも少し見られます。最初に観たシアターでの20分の映像が面白かったのと、シアターの造りが凝っていて凄かったです。3階の展望所からは霧島連山や桜島が見えました。自撮りブースがあるので、縄文風衣装を着て記念写真も楽しくて良いですね。展示館を出た後、縄文の森を歩きました。散歩するのに丁度良い気候で気持ち良かったです。すぐ近くに遺跡保存館、地層観察館、復元集落もあって無料で見れました。
驚き。色んな縄文遺跡と比べると面白い。竪穴式住居の復元が他と違う形をしているが、他は円形のほりこみに対し、ここは四角形。他は住居内に火を炊く場所があるのに、ここはなくて、煮炊きは外でやっていたよう。年代推定は、地層から。時代推定が、10600年、8500年、6500年とごく近くに異なる年代の遺跡がある。土偶が小さいのが一つしかない。縄文人は、ここから東へ進んで行ったのか、それともその逆か?土器と定住で縄文をくくるとして、起源は二つあったのか?北と南で人骨に共通点はあるのか?疑問が色々出て来て、縄文を学ぶ面白さがどっと増した。
2024.9.3現在展示室が入れ替え中でしたが、別室の展示をみる事ができました。縄文土器や県内の遺跡の紹介がされておりとても興味深い内容でした。新しくなる展示室が楽しみです。建物もすごくデザインが良くてオシャレで綺麗です。休憩所もあってのんびりできます。広大な敷地に復元展示などもあって思ってたよりも中身の濃い時間を過ごす事ができました。自由研究やお散歩にもオススメな場所です。
学術的に大変貴重な出土品が展示されています。九州最古の土偶や国指定重要文化財にもなっている壺形土器等があります。竪穴式住居の復元集落もあり、中に入られます。
世界遺産や縄文に興味があるなら立ち寄るべき、おすすめの場所。東北・北海道の縄文遺跡より古いとのこと。貝殻で文様を付けた土器、装飾品等、桜島の噴火による火山灰堆積に守られたのだなぁと実感できる展示物でした。私たちはちょうど学芸員のかたの都合がついたとのことで、詳し説明してもらいながら見学ができました。ラッキーで勉強になりました。ありがとうございました。
| 名前 |
上野原縄文の森展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0995-48-5701 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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歴史探訪第35弾「上野原縄文の森展示館」(入館料大人320円・駐車場は無料。)上野原縄文の森の中にある展示館。ここは以前からずっと行ってみたい所で、実際に行ってわかりますが、標高250mの台地にあり、高速のインターからみるとその高さに驚きました。流通センターをつくる計画の際に偶然見つかった遺跡だそうです。約10600年前の縄文早期ムラの跡や縄文時代の埋蔵品が沢山あります。復元された住居は初めて見る形でした。展示館の中もその形をモチーフにされていてとてもおしゃれで綺麗でした。最初にビデオを観て、職員の方からの詳しい説明を聞いて、縄文以前にも火山噴火がたくさんあり、その環境の中で生活してきた人々の暮らしがとてもよくわかりました。一対のつぼ型土器「双子壺」の展示があり(重要文化財)、それが土産コーナーにあったので買って帰りました。貴重な埋蔵品・資料がみれて大満足な時間を過ごせました。