牛久藩の歴史を感じる土塁の跡!
牛久陣屋跡の特徴
牛久藩の藩庁があった歴史的なスポットです。
土塁の名残がある遺構が魅力的です。
牛久陣屋跡は徳川幕府の歴史を感じる場所です。
徳川幕府になってから牛久藩の藩庁が置かれた場所。小川芋銭記念館があり、かっぱの碑が建つ場所はかつての土塁だそうです。夏場は木の葉で沼は見えませんが秋から冬にかけては牛久沼の湖畔が美しく見えます。牛久藩初代藩主は山口重政。最終的には1万5000石の大名となり明治維新まで牛久藩は残りました。私有地ですが、畑で作業されてる方に断り北側の薮内に眠る遺構を確認してきました。土塁や折れのある空堀、空堀は竪堀となり落ちています。定期的に枝打ちされている様で見学しやすかったです。稲荷神社辺りに馬出があったようで、その辺りから土塁が伸びています。牛久城の縄張り内にあるので、城中の集落の中にはあちこち戦国期からの遺構が眠っている城郭ファンにはオススメの場所です。私有地になるので必ず断りを入れましょう。
2021/9/12あまり深く探索してはいないが、遺構は無さそう。カッパの碑の側に堀の跡っぽい切り込みと、稲荷神社は出丸か馬出しのような気がした。陣屋よりもカッパと言う感じ。
| 名前 |
牛久陣屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024/11/10遺構は見た感じは土塁の名残があるくらい。陣屋に関する石碑、案内板はないが、市民の木スダジイの看板に唯一、陣屋のことが書いてある。せめて牛久沼が見えれば。河童碑があり駐車場はある。