照島神社奥の猫楽園。
驪龍厳の特徴
驪龍厳ではたくさんの猫が居て癒されました、特に観光客に人気です。
国道3号線から近く、夕陽が最高に綺麗な場所です。
日本書紀にも登場する照島神社が近くにあり、神秘的な場所です。
人馴れした猫がいっぱい。
景色も良く、日の入り時は絶景です。岩場は危ないのでサンダルなどでの移動時注意。釣り人や猫目当ての人もいるようです。自主的にゴミを拾ってる方?がいる様で基本的にキレイです。猫は十数匹確認、東家付近に住み着いていますがこの敷地からは出ないようです。猫が誤って食べてしまうことを考えるとゴミ類は持ち帰り必須です。(これはどこでも言えることですが)時間帯によりますが基本的に人が居ないので快適です。神社入り口の食堂もおすすめ。2026-2-7久々に来訪。ゴミはなく綺麗でした。天気が悪く寒いせいか猫は一匹のみ確認。東屋に大きなエサ袋が放置されていました。このエサは猫には不人気の様子で口元に近づけても食べてくれません。他の猫は消えたのかと思いきや神社入口の公園のトイレ付近に複数の猫を発見。
照島神社から川沿いの細い道を進むと小さな標識があり登って進むと絶景が待ち受けています。火成岩が冷える時に入ったのか縦に割れ目のある節理状の岩石が眼科に広がっています。この景色を見た島津斉宣公がまるで竜の姿のようだ!と巨岩に「驪龍厳」と書かせた逸話が残っています。確かに龍が寝そべっている姿に見えますね、龍は見たことないけど。島津斉宣は想像力が豊かだったのでしょうか。龍の身体側を歩くと岩石が割れている様子が龍の鱗のようにも見えてきます。岩も様々な形があって、東屋側の岩石は中段ほどに火山ガスの抜けた穴が観察できました。溶岩の上部と下部が先に冷えてガスが中段に閉じ込められたのでしょうか。島津公のエピソードが多く語られる場所ですが、とても面白い地形なので、この火砕流?なのか溶岩?がいつの噴火のものなのか、この地形の成り立ちなどについても専門家の方に詳しく教えて欲しい場所であります。猫が沢山いました。猫がのんびりしているのを見ると時間がゆっくり進むような気がしてのんびり過ごせました。
猫がいる。かわいい。景色もよい。
サクラ猫さん達がお迎えしてくれます(ΦωΦ)猫好きさんにはたまらんスポットかもw
少し歩きます。足元注意!崖から落ちないように。猫がいます。
人なっこい猫が10匹位いました。撫でまくり!景色よりそちらに夢中?!
特徴のある岩がゴツゴツ断崖絶壁から覗き込むと美しいブルーの海風光明媚、絶景、天気の良い日はサイコー😁釣り人も幾人かきていらっしゃることもあるみたいです。その足元にはおこぼれを頂戴しようと狙っているネコさんのお姿が😼ここのネコさんはとてもフレンドリーで絶景を楽しみつつ写真を撮ろうとするとモデルになってくれてなんだか良い写真が撮れます。
猫がたくさんいました。
| 名前 |
驪龍厳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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確認されただけでキジトラ7匹、黒猫3匹いました。全員さくら耳。岸にいる釣り人の元へもトコトコと。海と共にたくましく生きてます。ここへ至る遊歩道もなかなか良いです。