南高橋の小さな神社、静かなひと時。
徳船稲荷神社の特徴
南高橋のたもとに位置する小さな稲荷神社です。
鉄製の橋の脇にあるため、絶景を楽しめます。
ライトアップされた美しい橋が神社の魅力を引き立てます。
南高橋付近に鎮座する小さなお稲荷様です。
徳船稲荷神社は、東京都中央区新川にある神社です。この神社は、徳川家の遊船の舳先を御神体としているという珍しい由来を持っています。由来と歴史* 創建年代は不詳ですが、徳川家の遊船の舳先を祀ったのが始まりと伝えられています。* 明暦3年(1657年)の明暦の大火(振袖火事)では、類焼寸前で難を逃れました。* 大正11年(1922年)までは、近隣の恵比須稲荷に安置されていました。* 中央大橋の架橋工事に伴い、平成3年(1991年)に隅田川河畔から現在の新川の地へ遷座されました。* 過去には、振袖火事、関東大震災、戦災など、数々の災禍を経験していますが、その度に復興し、新川の地を見守り続けています。御神体* 徳川家の遊船の舳先を切り取って彫られたものが御神体とされています。このことから「徳船」の名が付けられました。所在地* 東京都中央区新川に位置し、南高橋のたもとにあります。* 最寄りの駅は、茅場町駅や八丁堀駅です。* 近隣住民からは家内安全の神として信仰されています。
無人の神社。社務所などはないので御朱印は無い。みなみたかばしの直ぐの川沿いに鎮座しており小さいながらも徳川家ゆかりの由緒ある神社。この辺はビル風が吹くのでちょっと涼しげ。
2024年5月5日㈰川と稲荷!いいねー。
橋の脇にあるお稲荷様。小さいから、走っていると気づかないかも。
小さな稲荷神社です。川を望んでおります。
小さな鳥居を構えた神社。桜が咲くと綺麗。
南高橋にあります。神社としてはかなり小さいです。喫煙所や休憩所も併設。
鉄製の橋のたもとにある小さな神社。写真映えするのでロケーションとしては良い環境だと思う。俗に振袖火事と呼ばれる明暦の大火ではここまで火が迫ったという。ご神体は恵比寿稲荷ということで、魚釣りにご利益あるのだろう。駅からは遠いが、気軽に立ち寄れるのでお散歩の際にお詣りするとよい。
| 名前 |
徳船稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
新川の南高橋のたもとにある徳船稲荷神社です。---徳船稲荷神社縁起(とくふね いなりじんじゃ えんぎ)この地・新川は、越前松平家の下屋敷があった場所で、徳川幕府の掘割事業によって囲まれ、広大な船入(運河)をもつ町だった。旧町名の「越前堀」はこれに由来する。その中に小さな稲荷社が祀られていた。その御神体は、徳川家の遊船の舳先(へさき)を切って彫られたものと伝えられている。明暦三年(1657年)の振袖火事で、この地も焼けたが、御神体はあやく類焼を免れた。さらに大正十二年(1923年)の関東大震災でも土地は被災したが、稲荷社は再び救われた。昭和六年、隅田川畔(現在の中央大橋北詰付近)に鎮座し、町の守護神として復活した。しかし戦災で全焼。昭和二十九年、同じ場所に再び再建された。昭和三十三年、中央大橋の架橋工事のため、この地(現在地)に遷座された。例祭は 十一月十五日。