歴史を感じる嘉数高台で、戦争の記憶を胸に刻もう。
嘉数高台公園の特徴
改装された展望台から普天間基地滑走路が見渡せる場所です。
沖縄戦の激戦地、歴史の記憶を感じられる公園です。
地球儀の形をした展望台から360度の絶景が楽しめます。
上まで登るのは少し大変ですが、登ることをおすすめします。普天間基地がはっきり見えます。
沖縄戦序盤の激戦地にある公園。『嘉数の戦い』の戦場跡で、主に第六十二師団が奮戦、16日間に渡り激戦を繰り広げ、対戦車戦闘では30両中、22両を撃破し勝利するなどしたが、戦力が損耗するに伴い後退、米軍が嘉数高地を占領して終結した。後退した日本軍部隊は前田高地で再び米軍と交戦する事になる。公園内には当時の陣地壕やトーチカ、砲弾で穴の開いた壁が残る他、慰霊碑が建つ。園内に『京都の塔』が建つのは戦死者の多くが京都府出身将兵であった事から。また、地球儀を模した展望台からは在日米軍基地の普天間飛行場が見渡せる。
広くて綺麗な公園で、親子が微笑ましく遊んでいる公園ですが、沖縄戦の激戦地でもあります。階段を登ると、壕やトーチカ、各慰霊碑などもあり、ここが向かい戦場であったことを体感します。展望台の上まで行くと、今後は普天間基地も見えます。現在の平和、過去の戦争、そして戦いを想像させる基地‥なんとも複雑な心象になる公園でした。
平地部分はのどかな公園に整備され、小さな子どもたちが楽しそうに遊んでいました。一方で階段の上は激戦地の遺構であるトーチカ跡のほか慰霊の塔が立ち並び、さらに展望台からは普天間基地が目の前に望めて、まるで別世界の様相を呈しています。普天間はヘリコプター基地なので、たびたび墜落している垂直離着陸機のオスプレイがよく見られるのが皮肉です。
沖縄戦最大激戦地の一つの戦跡が公園になっています。慰霊碑だけでなく、戦跡の陣地跡も残っており、往時を偲べる事ができる。嘉手納基地も一望できるので、お勧めです。楽しみつつも、頭の片隅に偲ぶ気持ちがあれば、この戦いで亡くなった方の供養になると思います。
静かで、よく手入れされている、落ち着ける公園です。ただ、展望台はカメラで占領されている時もあります…
会社の沖縄地元の人のお勧めで訪れました。今までビーチしか来たことがなかったですが、トーチカや銃弾など戦争の跡が保存され、米軍基地もすぐそばでオスプレイも見れ、戦後生まれの自分としては色々と考えさせられます。大学時代のゼミの論文で沖縄基地問題をテーマにしていたので、いつか普天間基地を訪れねばとは思っていたのですが、なかなか家族旅行では来れず、三十年が過ぎ、ようやく実現。誰もどこの国でも普通の国民は望まない戦争がなぜ起こるのか、戦争で得をしているのは誰か、もう日本は戦争に巻き込まれず、平和が守られて欲しいと心の底から祈ります。
駐車場もあり植えてある木々、芝生も手入れが行き届いてます。階段を登ると展望台みたいになっていて夜の景色はとても良いかと思います。公園の遊具の傍にもトイレがありますが高台の方への階段を登りきってもすぐにトイレがあります。全体的に綺麗で活気のある公園です。
戦時中は、七〇高地と呼ばれていました。沖縄戦激戦地の一つです。
| 名前 |
嘉数高台公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-897-2751 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ginowan.lg.jp/sightseeing/tourist_attractions/7130.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
運転が下手なせいか、うまく辿り着けなかった。裏手の作業所に間違って行ってしまい、親切な男の人に教えてもらった。普天間基地が一望できる、戦争の歴史を感じることのできる貴重な場所です。ぜひ訪れてみてくださいね。