玉依姫命と熊本の静けさ。
奈我神社乙姫社(上南部乙姫神社)の特徴
毎日参拝するのにちょうど良い静かな神社です。
孫たちが誕生した氏神様の神社としてありがたいです。
肥後神楽の素晴らしさを体験できる場所です。
先日初めて参拝に伺いました。普段は無人の神社のようですが時間帯によっては御朱印を頂けるような旨が記してありましたが、参拝に伺った時間帯が早かったこともあり御朱印は断念しました。神武天皇の母君、玉依姫命が中大兄皇子の夢枕に立って社を建てて守ってと告げたことがきっかけとなっているそうです。その後に平清盛が安産祈願の為に当時の肥後守に復興させたという経緯があるそうで、ずいぶん歴史の深い神社なのだと大変参拝に伺えたことが嬉しくなりました。神社の階段に続く道路を少し下に行くと麦畑にそって3台ぐらい参拝者が車を停めれるスペースが設けてありました。また機会があったら参拝に訪れて御朱印を頂ければと思っています。
御祭神は玉依姫命神武天皇の母盃状穴などが見られ、石を積み上げた祭壇も見れれる。
ナーガ神所縁の神社、と聞きまして、参拝しました。盃状穴と巨木を見れて満足です。数万年前から存在しているであろう巨石・盃状穴と同じ敷地内に神社があり、「鎮座1350年記念碑」があり、氏子さんが大事にされてこられたんだろう、としみじみしました。
「奈我神社 乙姫宮」、不思議な神社です。閑静で見晴らしの良い敷地内には磐座、巨石遺跡を思わせる岩々が点在、石段には盃状穴など手を加えられた物も多数。「奈我(ナガ)」という名称は近くに似た地名も無く、由来も不明。一説にある太古の龍神・蛇神信仰(ナーガ信仰)の名残りを思わせます。御祭神は日本神話において初代 神武天皇の母とされる玉依姫命(タマヨリヒメ)と、後から「乙姫宮」として合祀されている阿蘇十二神の六宮・若比売命(ワカヒメ)、そして住吉大神。参拝者駐車スペースは145号線から下に降りた鳥居前に2台分ほど有り。ちなみに「奈我神社」の祭神タマヨリヒメは海神ワタツミの娘で、竜宮城の乙姫のモデルとされるトヨタマヒメの妹とされているのでまさしく「龍神」です。「乙姫神社(乙姫宮)」の乙の字は「若」と同じ意味なので妹神であるタマヨリヒメもまた「乙姫」と表現できてややこしいですが、こちらの祭神がワカヒメかと思います。また合祀されている住吉の神は一般的に「住吉三神」と言われていて、オリオンの三つ星信仰に由来する神様と言われています。底筒之男命・中筒之男命・表筒之男命(ソコツツ、ナカツツ、ウワツツ)の三柱。〜追記〜度々訪れる気になる神社なのですが、改めて見てみると社殿の作りは一般的には男神を表すとも言われる「外削ぎの千木」と「奇数の鰹木」の形状でした。(必ずしも当てはまらないらしいですが)もしかすると日本神話においてより古い神である住吉三神(男神)への配慮かも知れません。また神紋は鳥居や社殿に天皇家ゆかりの十六菊花紋と五七桐がありました。神社を訪れると紋章の違いにも興味がそそられます。そして、この神社から北に5分ほど歩いた白川沿いに奈我神社の元々の場所があったそうです。1300年前とは風景も変わっているでしょうが、上流から流れて来たと思しき巨岩が転がっていたり。またこの辺りからは縄文〜弥生の遺跡も見つかっている(上南部遺跡)そうなので、今の奈我神社の敷地あたりは古代からの祈りの場であったのでしょうね。何度訪れてもロマンを感じる不思議な神社です。
御祭神は玉依姫命神武天皇の母盃状穴などが見られ、石を積み上げた祭壇も見れれる。
静かな神社です。狛犬の台座が他と比べて高いと感じました。
おごそかで毎日参拝するにはちょうどよくありがたい✨
氏神神様です孫達がこの地で誕生しました。お宮参り、また年に一度のお祭り大変にぎあいましたパワーストンも有ります。
肥後神楽が素晴らしい。中大兄皇子ゆかりの古いお宮。
| 名前 |
奈我神社乙姫社(上南部乙姫神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒861-8010 熊本県熊本市東区上南部4丁目3−8 乙姫宮 |
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熊本市東区上南部に鎮座なされています。由来には、「現名の上南部乙姫神社は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭神とする奈我(なが)神社に、後に、若比メノ命を乙姫宮に合祀したと伝えられる。ご神体は、小丸石である」と記されています。近くの託麻北小学校の校歌にも詠われているそうです。県道145号沿いですが駐車場は、近くの給油所傍の道路を入って行き鳥居前を過ぎた処に2台駐められそうです。