鬼のいわや古墳の謎を探れ!
塚園古墳群1号墳の特徴
全長約40mの前方後円墳が魅力的です。
後円部直径は14mで、その迫力が感じられます。
古墳への小道が、神秘的な雰囲気を演出しています。
鬼のいわや古墳への小道の入口にある前方後円墳。東側が円墳部 西側が方墳部となっている。山の中等に4基の円墳もあったようだ。財務省所有周囲の古墳としては、東の横山には鬼の岩屋古墳や横山古墳(山野住工の南辺りから鹿央装飾古墳館に移築)北の岩野山にも岩野山経塚古墳その北の平尾山には味取観音古墳南東の石川山には石川山古墳群の記録がある。私感だが立地的には岩野山・横山から合志川へ繋がる川沿いで生活していたのかな?と考えていて、丁度先日ここの西側で発掘調査があっていたので調査員の人に話を聞いてみたが、この周辺の古墳を作った人達が住んでいた場所はよく分かっていないそうだ。当時の人達はこの一帯を神聖な墓所として古墳を複数造営したようだが同じ頃の生活跡が残る場所は周辺で見つかっていないとのこと。今後の調査に期待したい。西側の円墳は2019年頃に発掘調査が行われ、土地の所有者である隣の九建運送の社長が私費で整備したらしい。このような歴史文化財を守る取り組みがもっと広がることを願う。写真は隣の円墳の発掘調査中と整備後のもの。全景写真は左が一号墳 右の土の部分が円墳が発掘される前の土地。
| 名前 |
塚園古墳群1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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全長40m程の前方後円墳で、後円部の径14m(現状)削平されているので径はもう少し大きくなるのだろう。発掘調査などは行われていないらしい。また所在地は私有地の様で足を踏み入れるには断りを言ってからであろう。周囲には4基ほどの円墳があったが二基は道路敷設の為に削平された。残りの二基は私有地にあるがこの土地所有者が私費で保存されている。この地域は縄文時代から人が住んでいて、それを平松遺跡と言う。その様な地域に所在する。当該地域の奥津城だったようだ。築造時期などは未調査の為解明されてはいない。直ぐ近くには鬼のいわや古墳が所在する。