沖縄本島中南部の珍土、グスク再発見。
幸地グスクの特徴
住宅地を抜けた先に開けた隠れスポットで、駐車も可能です。
首里と中城を結ぶ尾根道沿いにあり、歴史あるグスクです。
沖縄本島中南部では珍しい土で、見晴らしの良い景色が楽しめます。
民家だらけの急な坂道を登った先にあります。1本だけ物凄い松が立っているので遠くからでもわかりやすいです。
2024.3これまで経路がわからず、一度断念していたところ、やっとの経路発見で再チャレンジ。あぁ、ここから入るのか…という感じでしたが、たどり着いた時は喜びもひとしおです。グスク周辺は原っぱになっており、クルマを停めて過ごしていたりする方もいて、知る人ぞ知るの場所のようです。グスク(丘の頂上)辺りは、地崩れで斜めっており、少し歩きにくいです。今回の最大の発見は、この場所が、首里城と中城城を結ぶ歴史の道の道程であったということ。ちょっとした発見がなんか嬉しい。とは言え眺望は良いものの、夜に夜景を期待して訪れるのはちと怖いですし、まあ観光でも訪れるような場所ではないですが、古き琉球の歴史探訪的には、心躍るグスクです。
目の前まで車で行けます。入口にある異様に背の高い一本杉が目を惹きます。首里から中城に繋がるハンタ道が城内を通っているので関所的な機能をはたしていたようです。
目の前まで車で行けます。入口にある異様に背の高い一本杉が目を惹きます。首里から中城に繋がるハンタ道が城内を通っているので関所的な機能をはたしていたようです。
駐車場ではありませんが、車を停められる広場はあります。トイレ無し。背の高い「南洋杉(ナンヨウスギ)」が遠くからも目立つ場所です。が、昔から生えてる訳ではなく記念植樹のようです。ナンヨウスギの裏山を登ると、頂上に祠「ビージル」があり山の反対側には「幸地グスクガー(井戸)」もあり、以前は「幸地グスク(城)」があった名残がたくさんあります。北西側の尾根は先の戦争で失われたようです。
感謝祈へ参りました。以前と異なりなかなか手を合わせにいらっしゃる人も減り寂しい中、とても喜んでいらっしゃいました。ご縁のある方はぜひ足を運ばれて下さいませ。
奥に行けば井戸みたいなのが2つありました。そんな雰囲気を醸し出してました、、、
少し入り組んだ所にある原っぱです。週末の深夜に夜景見物のついでに楽しんでいるらしい車を見かけます。
古い山の尾根道にあるグスクで車も馬場跡に停められる。
| 名前 |
幸地グスク |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-945-5011 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.nishihara.okinawa.jp/asset/32kouchigusuku.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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西原町幸地に有るグスク跡です。入り口にあたる処に真っ直ぐに伸びている松が印象的でした。