龍郷町で味わう懐かしの島料理。
あらば食堂の特徴
地域の主婦が作る家庭料理で、心温まる味わいです。
宿泊施設荒場の宿の一階、便利な立地でアクセス良好です。
限定的なメニューで、旬替わり定食が特に人気の一品です。
ランチに伺いましたが、時間が過ぎてしまっていましたが、お弁当の販売があったので頂くことにしました。快く店内で食べさせてくださるとのことでテラス席でのんびり過ごすことができました。お弁当を温めてくださり(サラダはわざわざ別盛りにしてくれました)お味噌汁も頂きました。初めて飲む「みき」という飲み物もとても美味しく、奄美大島に来て人の温かさと美味しいお食事で大大大満足でした。本当にありがとうございました!
ランチを逃してしまいましたが…お弁当が2つあったので、いただきました。見た目(味濃いめ?)と思いましたが…やさしい味付けで、とっても美味しかったです。黒糖?のふくれ菓子も、もっちりしていて美味しかった…次は鶏飯が食べてみたいので…また伺います!
月曜の11:30開店よりちょっと前に到着、駐車だけさせてもらって周辺をぷらぷらしているとスタッフの方が声をかけてくれました。少し早めに入店させてもらい旬替わり定食を注文。はじめに”くびき茶”がポットで出てきました。昔から健康のためにこのお茶を飲んでるそうで、その正体は木片。どこからどう見ても木片。これを煮出すとお茶になるそうで、思いの外クセのない味で良かったです。このあと島内のスーパーマーケットで、たしかにくび木の木片がざっくり入った袋が売っていました。木だぁ…。メインの定食はだいぶボリュームあります。煮物とかき揚げが並んでいる様はメイン料理が2つある状態。島の野菜が使われていて、素朴な味つけが美味しいです。野菜や魚の旨みはしっかり出されているので物足りないこともありません。ドライブがてら北側を通ってみようくらいのモチベーションでついでに立ち寄った形ですが、大変豪華な食事ができて良かったです。ごちそうさまでした。
地域のおっかんがつくる郷土料理店。ドライブ時にランチ利用するのがおすすめ。シマうどん。混雑していたのか、日替わりランチが立て込んだのかは分からんけど、時間がかかりすぎました。でもうまい😋精算時に代表のおっかんが謝られたので、全然気にはしていません。おもてなしの心がいっぱいです。
月曜の11:30開店よりちょっと前に到着、駐車だけさせてもらって周辺をぷらぷらしているとスタッフの方が声をかけてくれました。少し早めに入店させてもらい旬替わり定食を注文。はじめに”くびき茶”がポットで出てきました。昔から健康のためにこのお茶を飲んでるそうで、その正体は木片。どこからどう見ても木片。これを煮出すとお茶になるそうで、思いの外クセのない味で良かったです。このあと島内のスーパーマーケットで、たしかにくび木の木片がざっくり入った袋が売っていました。木だぁ…。メインの定食はだいぶボリュームあります。煮物とかき揚げが並んでいる様はメイン料理が2つある状態。島の野菜が使われていて、素朴な味つけが美味しいです。野菜や魚の旨みはしっかり出されているので物足りないこともありません。ドライブがてら北側を通ってみようくらいのモチベーションでついでに立ち寄った形ですが、大変豪華な食事ができて良かったです。ごちそうさまでした。
この食堂は、地域振興を目指す社団法人が運営する宿泊施設「荒場の宿」の一階に位置し、宿泊客だけでなく一般客にも地元の主婦たちが調理する伝統的な島の家庭料理をランチタイムに提供しており、人気を博しています。今回は、奄美大島の伝統的な正月料理「三献(さんごん)」を予約制で提供していると聞き、試しに行ってみました。「三献」は、先付け、御神酒、そして三つの善から構成されます。先付けには金柑の甘露煮とくびき茶があり、伝統的には御神酒は焼酎ですが、昼間だったため、代わりに手作りのミキが提供されました。一の膳には、鰹節と昆布で取った上品な出汁の吸い物に、小さなお餅、海老、ゆで卵、蒲鉾、アカマチ(浜鯛)などが入った汁物が、二の膳には地元の蛸と生姜、三の膳には鶏肉と大根、人参の汁物がそれぞれ提供されました。続いて、縁起物のシュムリ(塩盛)の儀式が行われました。通常は家長が家族の無病息災や家内安全を願って塩、干しイカ、昆布の小片を供えるものですが、この日は店の方が代行してくれました。主菜は、島野菜と豚あばら肉を煮込んだ「ウワンフネシマヤッセ」で、いりこで取った薄口の出汁で煮込まれており、非常に美味しかったです。ごはんには地元で収穫された黒米が使われていました。食後は、島内で焙煎されたコーヒーと自家製の「ふくらかん」(膨れ菓子)で満腹に。地元の美味しい料理とその歴史や文化に触れることができ、大変満足しました。\u003cEnglish review\u003eLocated on the ground floor of “Araba no Yado,” a lodge run by a corporation aimed at revitalizing the area, this dining hall is a gem for those looking to enjoy traditional island cuisine. It’s renowned for offering dishes prepared by local housewives, making it a hit with both overnight guests and day visitors during lunchtime.My latest visit was specially planned to sample “Sangon,” a traditional New Year’s meal from Amami Oshima. It’s worth noting that “Sangon” is exclusively available by reservation during the first few days of the New Year.“Sangon” offers a unique taste journey, starting with an appetizer, sacred sake, and three dishes symbolizing good fortune. The appetizer of sweetly simmered kumquats and kubiki tea sets the stage. Although sacred sake traditionally involves shochu, my visit during the day was complemented by a homemade Miki as a creative stand-in. The first dish was a sophisticated soup crafted from bonito flakes and kelp, featuring tiny mochi, shrimp, boiled egg, kamaboko, and red sea bream. This was followed by a second dish of local octopus with ginger and a third of a soothing broth with chicken, daikon, and carrots.An integral part of the meal was the Shumuri ceremony, a ritual of mounding salt for good fortune, typically performed by the family head for health and safety. On this occasion, the restaurant staff graciously performed it for us.The highlight was the main course, “Uwanfuneshimayasse,” a stew of island vegetables and pork ribs in a delicate dried sardine broth, utterly delectable. The meal was complemented by locally harvested black rice.To cap off the meal, I enjoyed coffee roasted on the island and a homemade “Fukurakan” (traditional puffed pastry), leaving us thoroughly content. The opportunity to savor such exquisite local cuisine and delve into the island’s culture and history made for an exceptionally satisfying experience.
メニューは限定的。でも旬の地のモノを使って丁寧におっかん(お母さん)が作ってくれるよ。優しい味。美味しいよ。鶏飯は自分で具をのせて、鳥スープを自分でかけていただくよ。けっこうなボリューム。毎回、おっかんが食材のことを教えてくれる。聞いたことも食べたこともないお野菜たち。美味しかったな。事前に予約しておくほうが安心だよ。テラス席もある。お庭もある。もともとは保育園だったんだって。
一番のおすすめと言われた旬替わり定食をいただいた。1400円と安くはなかったが、その価値は十分にあった。食材は大半が付近で採れた野菜など。味付けも塩味が濃すぎず、食材の旨味を十分に味わうことができる。体にいいというくびき茶もよかったし、自家製ミキと黒糖ふくらかんも美味しかった。
一泊で利用しましたお客さんは我々しかおらず、貸し切りの状態で宿泊することができましたきれいな和室で泊まることができます建物自体も新しく、清潔感があります設備は新築の一般家庭の延長のような感じですが、きれいにされているので満足です公式LINEでは奄美大島の観光や、お酒を飲める町など快く教えてくれますちなみに繁華街の名瀬からこちらまで片道19キロ、代行を使えば3
| 名前 |
あらば食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0997-58-8842 |
| 営業時間 |
[土火水金] 11:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
一人旅の途中、たまたま通りがかり寄ったお店です。おっかんの旬替わり定食をいただきました。地の野菜を中心に健康的で美味しいおかずたち。お腹いっぱい大満足でした。十穀米もこちらの集落で収穫されているそうで(奄美大島では薩摩藩時代に米からサトウキビに多くは転作されてしまったため稲作している地域はとても少ないそうです。)たまたま立ち寄ったのが正解でした。