桜と三重塔、心和む経王山。
本光寺の特徴
品川の一等地に位置し、歴史ある顕本法華宗系の寺院です。
桜の時期には、目黒川沿いから見える三重塔が感動的です。
広い境内で、訪れた人々はゆっくりと過ごせます。
2022年10月参拝。日蓮宗。御首題のお書入れは行っていません。丁重にお断りされました。
塔が見えたので訪問しました。鐘もあり、鳴らしたかったですが叶いませんでした。
初詣と母校の駅伝の応援で品川神社を訪れたが、余りの混雑に回避。目黒川に架かる橋を渡った所に寺院の伽藍を見た。走者の到着には時間があるので境内を散策させて貰った。国道からは本堂に隠れて見えなかったが、古い三重塔が静かに建っていた。
品川の一等地たたずむ雰囲気の良いお寺です。
曾祖母から、母まで、お世話になってます!
改宗が何度かあり、現在は顕本法華宗系単立の寺院となってきめす。奥の三重の塔は昭和60年に建立されたものです。
境内が広くて、ゆっくりできます。
目黒川沿い御寺が多くございます。江戸の時代も遡るところも多く、歴女さんも良く訪れるようです。🌸のお花見だけでなくツツジもこの暖か咲き始めました☺️
経王山本光寺。顕本法華宗系単立の寺院です。永徳2年(1382年)、真言宗寺院として創建されました。御本尊は釈迦如来です。立派な山門を抜けると本堂、鐘楼、多宝塔、三重塔などがあります。新馬場駅から徒歩で約3分です。
| 名前 |
本光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3474-3543 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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品川区南品川。本尊は十界曼荼羅。創建年不詳。元々は真言宗でしたが、室町時代の1382年、日什によって法華宗に改宗しました。江戸時代は同じ品川にある妙国寺、浅草の慶印寺と共に江戸における日蓮宗日什門派の触頭三箇寺となりました。触頭とは寺社奉行の下で宗派ごとに任命された特定の寺院の事で、本山と他寺院の上意下達を行い、地域の寺院を統制する役割の事です。徳川家光は鷹狩りの際にこの寺を訪れて松が生い茂る様を見て「松の寺」と称し、芝の増上寺の住職・意伝と、この寺の住職・日啓が東海寺の沢庵和尚の立ち合いの元で念仏無間の問答を行ったとされています。境内には1985年に建立された三重の塔と宝塔があります。三重塔は本堂と木々の影で見えにくいですが、立派な塔なので見て頂きたいです。