沖縄の貴重な歴史資料、じっくり閲覧!
沖縄県公文書館の特徴
歴史や政治に興味ある方にとって貴重な資料が豊富です。
美しい建物で静かな空間の中、古文書をゆっくり閲覧できる魅力があります。
沖縄の文化や歴史を研究するための、金の山のような場所です。
県公文書館は建築家の故・國場幸房氏(沖縄美ら海水族館やムーンビーチホテルなど「光と風」を生かした南国沖縄ならではの建築を追求した建築家)が設計、総合建設コンサルタントの国建(那覇市)と設計事務所のエー・アール・ジー(浦添市)が建築に関わった。昔ながらの工法で作られた赤瓦が使われている。
沖縄の戦争の歴史など色々な資料が多く見学して、大変ためになり増した!
広々していて、落ち着いて館内回れます。公文書ということで、堅苦しいのかな、分かりづらいかなと思っていたのですが、公的な資料を通して沖縄県民の暮らしや政治の動きがわかるのがとても面白く学びがあります。米軍と沖縄との関係にも触れることができ、期間展は特に内容が濃いです。
「戦後80年沖縄戦の記録」という展示催しを見に訪れました。こちらは2回目になります。入館料も要らず、きれいなゆったりとした敷地。外観も中庭の眺めもよく、大変癒やされる施設です。展示内容も沖縄について、米軍側の資料もあり、初めて知ったこともいくつかありました。2025年11月初旬までの公開延長が決まっているようです。バスで訪れました。終点でもある新川営業所から徒歩すぐです。館の無料駐車場も広かったです。
沖縄の過去の現存する資料が保存されている大半文書は閉架式書庫になおされている重要な施設なのでこれからも文書を保存していってほしい。
大田昌秀さんの尽力で完成した建造物です映画『太陽の運命』でもわかるように沖縄県に対して計り知れない貢献をなさったことを思い返しつつ訪れました戦後占領期の米留関連の資料を探しました大変良い施設ですぜひ一度予約の上お越しください♪
戦時中のアメリカ軍が撮影した写真や、アメリカ統治下の文書が閲覧できます。車かバスで来ることになります。バスは県庁前、国際通りやおもろまちからも行けます。入場無料です。
資料に小学生向けの本もあるので、それを大人が読むとすごくわかりやすい。
那覇市郊外 南風原町にある巨大な文書館。展示しているのはほんの一部だが、事前に予約すれば数多くの資料が見れるそう。沖縄戦の写真、映像は米軍から提供された一次資料が多く、訪れる価値はある施設。もちろん無料です。
| 名前 |
沖縄県公文書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-888-3875 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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やたらと金がかかってるんだろうなぁという印象。資料そのものは大事なんだけど、車のない人間には不便な立地。バス停から歩いて10分ぐらい。いや、目の前にバス路線を作るか、バス路線沿いに建物を作るか、しないの?食事をする店も無い、恐らくここで飲食して良いのだろうなぁ、という場所はあるが、調査に来る人は、宝を見つけるまで何日でも通うもの。そういう人を想定した作りではない。そういう意味では、よくあるハコモノ。