武雄温泉 楼門の特徴
武雄温泉楼門は辰野金吾氏設計の歴史的な建物です。
1300年の歴史を誇る美人の湯が魅力の掛け流し温泉です。
竜宮城を思わせる朱塗りの楼門が訪れる人々を迎えます。
楼門の中に三つの風呂があります。それぞれ別料金。1時間で三つ入って、門と中央の建物も見学。お風呂も歴史も建物も楽しめました。
武雄郵便局の交差点から入って行くと、少し入り組んだ狭い道に変わります。一旦停止を右折すると目の前に楼門が見え、そこから先の異世界のような景色になります。楼門を右折するとすぐ左手が駐車場で20台くらい停められるスペースがあります。
2026.02.01(日)近代建築家、辰野金吾(東京駅の設計でも有名)さんが設計し、清水組(いまの清水建設)が建てたという楼門は大正4年1915年に竣工した門だそうです。辰野金吾さんはここ佐賀県、唐津市のご出身の方です。木造建築で国の重要文化財。そして、辰野金吾は佐賀県出身でありながら、佐賀県内唯一の辰野設計の建築物と言うことで非常に価値のある建築物というだけでなく、武雄温泉のシンボルとしてもまた、その勇壮な外観もすばらしい。
武雄温泉の中心地。楼門をはじめとした建物の雰囲気がとても良い場所です。建物を見るだけではなく元湯をはじめ数種類の公衆銭湯があり武雄温泉を楽しむことも出来ます。武雄に来た際は観光で経由するのをおすすめします。時間があれば銭湯も是非おすすめです。
NHKの番組を観て、気になっていた場所でした。建物も風情があり、早速今回は元湯へ。お風呂も歴史がある雰囲気の良い造りで、お湯は熱めでしたがぬるぬるとした感触で、芯から温まりました。家族の一人は向かいのお店で足湯に入りながら、ソフトクリームを食べたようです。次回は桜の季節に別のお風呂に入りに来たいと思いました。
劇場版ゾンビランドサガの聖地として訪問。駐車場は坂を登った先にもあり、こちらは比較的空きがあり、すんなり停められました。
温泉のシンボル楼門をくぐればレトロな元湯がお出迎え♪お肌すべすべ美肌の湯として有名ですが、何せ熱い! ぬる湯でこの日は43℃!あつ湯は10秒が限界でした🥵短時間の入湯でも体ポカポカがずっと続いていました♨️無料で見学出来る新館も是非訪れてください。
時間、料金 △ 1時間3900円清潔度 ◎雰囲気 ◎効能(添付写真参照)◎冷暖房完備 ◎シャワー水圧 ◎シャンプー、リンス、ボディソープ ◯アメニティ △ ドライヤー駐車場 ◎アクセス ◯
温泉が3ヵ所あって、この場所には2つあります。向かって右側は740円でサウナ、露天風呂あり、シャンプー、ポディソープも付いてます。少しぬる目ですが、温泉なので湯あたり注意です。左側は500で普通とのお風呂、お湯は熱目です。
| 名前 |
武雄温泉 楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0954-23-2001 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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東京駅や日銀を設計した辰野金吾が手掛けた建築物国指定重要文化財。平日の午前中にお伺いしたところ駐車場はほぼ満車。どうやら入浴や建築物の見学目当てではなく、市内観光目的でこちらに駐車して散策されておられる方が多数。楼門は見学料500円で中に入れます。辰野金吾デザインで西洋風ではなく竜宮門なのが面白い。