那覇の最南端で学ぶ喜び。
沖縄大学の特徴
学費が安く、学内はキレイで快適な学習環境です。
那覇市街に位置し、アクセスも便利な立地にあります。
ここで論文計画の発表を行うなど、学びの場として充実しています。
足を運ぶ前にここは日本で一番、最南端にある大学だとお聞きして、沖縄の県庁所在地の那覇だからそりゃそうかと感慨深かったです。大学は解放されていて近所の方も時々、散歩されているようです。紹介されていた大学史の「小さな大学の大きな挑戦」をジュンク堂で買って読んでみましたが、沖縄大学は沖縄で一番古い歴史ある私立大学なのですね。それも元々、社会人向けの夜間の高等教育機関の要素もあったと。米軍統治時代の1958年に創立って、あの直木賞を受賞した小説『宝島』の時代ですよね。そこには沖縄戦後史を濃厚に反映したリベラルな苦難の歴史が描き出されていました。読みながら以前、存在を知った欧州の社会人教育を目的とした市民大学や民衆大学を連想しました。経済的に苦しかった人々が懸命に仕事をしながら、この沖縄大学を卒業した方が多かったというのは、そういう背景があったのだと知りました(友人の母や叔父もそうでした)。戦後沖縄史的にも高等教育史的にもリベラルな実践が評価されていい大学だと感じます。ある意味、沖縄的な「市民大学」なのだなと思いながらバスに乗りました。
隣の沖縄尚学からこの大学を目指す人はいるのだろうか。
卒業式の準備でお伺い致しました。
仲地選手頑張って欲しいです!!
授業に遅れて来たりするものの、私の講座はきちんと聞いてくれてうれしかった。
良い人ばかり。穏やかな校風だと思います。
学費安く学内キレイ。
那覇市街にあるのでコンパクトです。その分、大学っぽくないかな。
よかったですよ‼️😸
| 名前 |
沖縄大学 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
098-832-3216 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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2025/3/14、初来校。安里駅から徒歩。大学の案内には徒歩20分と書かれていましたが、駅に着いて、Google Mapsを開くと28分と表示されました。坂もあって大変でしたが、頑張って歩きました。帰りは国場バス停からバスに乗りました。定年退職する先生の最終講義が目的。翌日は、県外からの参加者のためにバス旅行が用意されていました。学生が入っていれば、大学のバスを利用できるのだそうです。ありがたかったです。女子トイレにはナプキンが置かれている箱がありましたが、私が見た片方は空、もう片方は三枚だけでした。良い取り組みですが、ちゃんと補充されますように。ごみ箱がちゃんと分別できるように用意されていました。