佃の歴史感じる展示館。
佃まちかど展示館の特徴
江戸前の海で漁を許された佃島の漁師たちについて学べる場所です。
東京で一番重いとされる御神輿が展示されていて見応えがあります。
かつての東京下町の風情を感じられる貴重な展示館です。
佃島の佃煮屋通りにある佃まちかど展示館です。お神輿や佃住吉講が展示されています。
訪れたときは、扉が閉まっていましたが、ガラス越しに神輿のようなものが見えました。
佃のシンボルである朱色の欄干の佃小橋を渡ると、道幅が一段と広くなります。ここは、毎年夏におこなわれる盆踊りが行われる場所。その通りの突き当たりに佃まちかど展示館があります。展示されているのは、大きな千貫神輿。扉は閉められていて、ガラス越しでの見学ですが、圧倒されるほど大きな千貫神輿です。展示館の右手には佃島渡船の石碑が立っています。江戸時代から佃大橋ができるまで渡し船が隅田川を行き来していました。そしてこの地がルーツとして知られる佃煮の老舗屋さん、町の氏神である住吉神社、さらには戦災を逃れた情緒ある家並みなど、佃には見所がたくさんあります。
千貫神輿が展示されています。中に入る事はできませんがガラス張りなので外から見ることができます。古地図や昔の写真が展示されているのでそれも見ることができます。
佃街角展示館(つくだまちかどてんじかん)は、東京都中央区佃にある展示施設です。佃島の歴史や文化を紹介しており、以下の様な展示物があります。千貫神輿: 江戸時代に作られたとされる大きな神輿で、佃の祭りで使われます。獅子頭: 文政年間に作られたとされる2体の獅子頭「龍虎」と「黒駒」が展示されています。古地図: 240年前の佃島の古地図が展示されており、当時の様子を知ることができます。写真: 佃の祭りや街並みの写真が展示されています。佃街角展示館は、佃島の歴史や文化に触れることができる貴重な施設です。佃を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。住所: 東京都中央区佃1-2-10先。
佃まちかど展示館。住吉神社の神輿がありました。人がいなかったので入れず。
伝統的な盆踊り最終日、また来年!
こちらは2024年04月26日の訪問となります。本当に街角に展示されており、住吉神社の神輿が拝めます。この神輿は千貫(約3.7t/本当にこの神輿が3.7tあるわけじゃないと思うけど……)神輿といい、あまりの重さに200人が怪我をした事もあるらしいですね。今も三年に一度の例大祭で担がれるらしいです。ガラスが開く時もあるようだけどいつ開くのかちょっとわかりませんでした。
🎆佃大橋を渡り佃煮の故郷へ🎆徳川家康との縁があったことから、江戸前の海で漁を許された佃島の漁師達。元々は難波の人達、遠いこの地にやってきた。さぞかし新鮮な魚を将軍家に献上したり、日本橋の魚河岸を賑わせたことだろう。地区の中央区まちかど展示館には難波から勧請された住吉神社の神輿が展示されている。佃小橋、渡船場跡、佃浪除稲荷神社等、地区内の細い路地を探検してみると意義深いお出掛けとなるだろう。
| 名前 |
佃まちかど展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3546-5346 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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機能としては倉庫が目的だと思うが、内部を見えるようにして展示スペース(博物館)として活用するのは素晴らしい運用である。また、展示(収蔵)品にはそれぞれに詳細な解説が添えられており、読み応えもある。特別な日だけお披露目するのも悪くないが、普段から目に触れられることで身近に感じる存在にするのも良いと思う。貴重な文化財を後の世に残していくためには管理を適切に行うのは大前提として、人々の間で語り継ぐのも大切だと思う。物が残っていてもそれについての記録や記憶がなければ雑に扱われてしまうからだ。こういう取組はどんどん広がってほしい。